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    <title>c3index Blog Portal</title>
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    <updated>2010-03-12T08:43:18Z</updated>
    <subtitle>名古屋大須でシステム開発関係のお仕事をしています</subtitle>
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    <title>Twitterを語ってみます。</title>
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    <published>2010-03-12T01:46:22Z</published>
    <updated>2010-03-12T08:43:18Z</updated>

    <summary>何かと話題のTwitter　です。私も、随分と前から利用しています。というか、サ...</summary>
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        <name>K.Yoshida</name>
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        <![CDATA[何かと話題のTwitter　です。<br />私も、随分と前から利用しています。というか、サービス開始当初にアカウント登録して、使ってみたのですが、その時の感想は・・「で？」「何がしたいの？」「？？」<br />と？マークが幾つも頭を駆け巡った事を覚えています。<br /><br />当初、ミニブログという言葉でサービス紹介されていましたが、そもそもこの言葉が悪かった。<br /><br />ブログは、自分が書いた日記（情報）を公開して、誰でも読めるけど、だれが読んだか分からない。そして誰も読まないかも・・。というように、情報発信という点ではプッシュ型に見えますが、実は完全な受身コンテンツなのです。<br /><br />一方、Twitterは、ユーザーの意志でフォローした人の"つぶやき"が完全なるプッシュコンテンツとして入ってきます。そして、フォローされなければ、誰も自分の"つぶやき"など読んでくれないのです。<br /><br />言い換えると、会員制情報取得・発信ツールって感じです。無料の。<br /><br />だから私も？？？　だったのです。自分の情報発信には役立たない？？　と言うことです。<br /><br />では、何故、Twitterユーザーが爆発的な増加をしているのでしょう。（特に日本は凄いです）<br /><a href="http://bit.ly/6cR6dY">http://bit.ly/6cR6dY</a><br /><br />＊↑のURLは、140文字のTwitterや、携帯電話などで利用される短縮URLです。<br />　最近、よく見かけます。（これ・・知っておいた方がいいです。bit.ly）<br /><br />今では、企業・マスコミ・政治家・有識者　などがTwitterを利用し始めています。<br />そうなると、その人達（会社）をフォローすれば、情報が入ってくるわけです。<br />自分から、探して見に行かなくても、Twitterタイムラインに情報が並ぶのです。<br /><br />実際に、情報取得ツールとして、このサービスを利用してみると、これは便利！！って感じです。<br />（ユーザー視点です）<br /><br />最近は、マスコミの過剰・偏り報道が多く、何が本当なのか分からな中、<br />先日の原口大臣がTwitterで発信した情報のように・・・新聞・ニュースで色の付かないダイレクトな情報を取得する事ができます。（私は鳩山さんもフォローしています）<br /><br />更に、20人ぐらいの有識者を見つけてフォローしておけば、新聞などで報道された記事を、彼らの考えで凝縮してコメントしてくれています。<br />それも、実にリアルタイムに。<br />（先日のホリエモン強制執行のニュースは、彼自信の"つぶやき"で、どんなニュースより早く知りました・・・・笑）<br /><br />実際、最近は、新聞や、ネットニュースを読まなくても、これで十分といった感じです。<br />（新聞各社も"つぶやいて"いますが・・・・）<br /><br />自分が実感したように、情報取得ツールとしての利用価値を見出す人が増えて行くと、企業も黙ってはいられません。<br />今まで、会員化して、メールマガジンを発行して、割引クーポンを配って・・・とか、様々なマーケティングを行ってきましたが、これが簡単に実現してしまうのです。<br />それも・・・・・無料で！！<br /><br />無印良品さんの成功例です。<br /><a href="http://ow.ly/1pZlMJ">http://ow.ly/1pZlMJ</a><br /><br />ん～～～弊社も携帯電話向け情報発信サービスを行っていますが、Twitterが気になって、定期的に見る人が増えたなら、メール配信しなくても、Twitterで、どんどん"つぶやけ"ばいいのでは？　と思ってしまいます。しかも、無料だし・・・・・<br />既に、世界のTOPブランドはTwitterでコマーシャルする事は当たり前になっているようです。<br /><br />個人の情報発信ツールとしては、ある程度の知名度が無いと役には立ちませんが、企業のマーケティングツールとしては、これからは侮れません。<br />そして、個人の情報取得ツールとしては、益々、利用者が増えて行くことでしょう。<br />（移動中に、携帯電話・iphoneからも見れますから・・・）<br /><br />既に初めてみえる人も多いとは思いますが、私もフォローして下さい。宜しくお願いします。<br />（画面左上に、アカウントアプリがあります）@kazzyoshida<br /><br />あ！！こんな使い方も面白いです。↓<br /><a href="http://korekamo.net/">http://korekamo.net/</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>Web考察</title>
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    <published>2010-02-08T01:11:55Z</published>
    <updated>2010-02-08T02:59:57Z</updated>

    <summary>Web2.0という言葉が既に使い古され、ブログやSNSなどのCGMがアクセス数を...</summary>
    <author>
        <name>K.Yoshida</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/">
        <![CDATA[Web2.0という言葉が既に使い古され、ブログやSNSなどのCGMがアクセス数を集中させ、ECサイト運営や、企業のHPも、そういったブームを取り入れた運用・展開が必要に迫られているのは言うまでもありません。最近では、Twitterというつぶやきサイトを、新しい情報配信に活用しようと、企業やメディア、あるいは政治家までもが利用するようになってきました。<br />私も、鳩山さんのTwitterは、フォローしています。（笑）<br /><a href="http://twitter.com/hatoyamayukio">http://twitter.com/hatoyamayukio</a><br /><br />いずれにせよ、個人が当たり前の様にインターネットを利用し、情報を配信したり、データベースを利用出来るようになりました。<br />それに合わせ、企業の商品コマーシャル展開も変化していているのは間違いありません。<br />最近、私が見つけた・・（聞いた・・）面白い事例を少し紹介したいと思います。<br /><br />百式<br /><a href="http://www.100shiki.com/">http://www.100shiki.com/</a><br /><br />このサイトの運営者は、２０００年１月から、既に１０年以上も、毎日一つづつ、海外の面白い企業情報をサイトにUPし続けています。<br />この継続した作業が、ある意味膨大な海外企業データベースを構築したという結果になり、企業の新規事業展開や、海外向けコラボなどの時に、このサイト運営者に相談が入るようになったとの事です。（海外コンサルタントに頼むより、費用も安く、的確であるらしい）<br />正に、継続は力なりで、個人が一つの事を追求し続け、データを持つことが容易になった結果なのでしょう。<br /><br />次に、「キラーコンテンツは、瞬間的な集客を持つ」という例です。<br />高橋酒造さんが、「しりとりんぐ」というホームページコンテンツを展開されました。<br />一見、酒造メーカーとは、なんら関係が無いコンテンツなのですが、これがネットユーザーで話題になり、コンテンツ内（しりとり）に一時、８万人が順番待ちをしたらしいです。<br />勿論、サイトは今までに無いほどのPVがあり、企業認知に大きな効果をもたらした事は間違いないでしょう。一度、サイトに行って、「しりとり」をしてみて下さい。良くできています！！<br />「しりとりんぐ」<br /><a href="http://shiritori-ring.jp/">http://shiritori-ring.jp/</a><br /><br /><br />ある調査会社が、「テレビを見ながら何をする・・」というアンケートを毎年行っているそうです。<br />以前は、「食事をする」とか「新聞を読む」という解答が上位を占めたらしいですが、最近は「インターネットをする」がTOPに来るらしいです。<br />自分は、あまりしませんが・・・・テレビを見ながらインターネットをするのです。<br />で、テレビを見て、気になった事を直ぐにネットで調べて・・・という様な消費者行動が生まれるのです。<br />少し前のCMでは、続きはネットで・・・なんてCMがありましたよね。<br /><br />下の写真は、２００９年に行われた、フィギュアースケートの国別対抗戦の会場の模様です。<br />スケートリンク横の広告を見てください。<br />今まで、こういった場所では、メジャーな企業広告を目にするものです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/ice.jpg"><img alt="ice.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/assets_c/2010/02/ice-thumb-650x424-54.jpg" class="mt-image-none" style="" height="424" width="650" /></a></span><br /><br />何か違和感がありませんか・・・<br />「豆しば」って、「かぶちゃん農園」って、何だろうと思いませんか？<br />実際に、この映像から、「かぶちゃん農園」が一斉に検索され、サイトを運営する市田柿という会社<br />のサイトでは、「干し柿」が受注パンクしたらしいです。　<br />正に、メディアミックスの効果なのでしょう。恐ろしいものです。<br /><a href="http://www.kabuchan.co.jp/">http://www.kabuchan.co.jp/</a><br /><br />様々な情報がネットで閲覧出来るようになり、商品選択の主導権は間違いなく消費者に移ったと言っても良いでしょう。<br />以前は、情報を持っていたメーカーがその主導権を持っていたのです。<br />したがって、今の消費者は、いたって冷静なのです。<br />自分が、初めてギターを買った時を少し思い起こしてみると・・・・・・<br />その売場に行くと、興奮して店員の話しを聞き、その売場が全てで、店員の話しが真実で、その中から選択をして買ったという記憶があります。<br />もし、今の時代、初めてギターを買う人は、どんな行動を取るのでしょうか。<br /><br />間違いなく、ネットで商品の情報をしらべ、更には、CGM上で書かれている口コミ情報まで認識し、更には、価格比較までして・・・・・・その上で、ネットで購入するか、店頭で購入するのです。<br />店頭にやって来る時には、既に情報を持っているわけです。<br />こうなると、極端な話し・・・・「ひとり勝ち」という企業が生まれるのかもしれません。<br /><br />こういった事を、しっかりと認識した上で、企業広告や、自社ページの作成などを検討したいものです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>CGMとオープン化戦略</title>
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    <published>2009-12-01T08:45:55Z</published>
    <updated>2009-12-02T01:01:41Z</updated>

    <summary>Web2.0という言葉が既に忘れ去れ、ロングテールってそういえば言っていたよな・...</summary>
    <author>
        <name>K.Yoshida</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/">
        <![CDATA[Web2.0という言葉が既に忘れ去れ、ロングテールってそういえば言っていたよな・・・・<br />と時代と共に流行り言葉が出てきますが、それらは決して終焉を迎えたわけではなく、確実に私達の情報利用行動が変化してしまった以上、今でも、Web2.0やロングテールの概念は生きているに違いないと思います。<br />SNS、Twitter、ブログ、インターネット上の広告などで興味を喚起され、Googleで詳しく調べ、インターネットで購入。そして購入した商品の
感想を今度は情報発信者としてSNSやブログに発信し、その情報からまた人が興味を喚起されるという独自の購買サイクルがは確かに有るのです。<br /><br />思い起こせば、インターネットが日本で普及し始めた時、「個人がHPを作成して自由に情報が発信できる時代がやってきた」と一部では言われましたが、回線やハード・UIなど、決して一般向けではありませんでした。<br />CGM（Consumer Generated Media）というものが流行、インタネットの登場から10年以上たってようやく、個人が簡単に情報発信できる環境が整いました。<br />そして、それは、単なる個人の情報発信には留まらず、ある意味新しいビジネスであり、企業のマーケティングツールに変貌しているのだと思っています。<br /><br />「オープン化戦略」という言葉を最近よく見かけます。<br />オープンソースが積極的に利用されるようになったのも、その一つですが、ニコニコ動画の検索インデックスをヤフーに提供する・・・などのような企業同士の協業も多くなってきています。<br />そして、気になるのが、CGMサービス会社の、プラットフォームの解放です。<br />若者に絶対的な支持を受けて、多数の会員を有する、mixi・モバゲータウンが相次いでオープン化しました。<br />ちらっと、mixiアプリをのぞいてみると、個人が出しているものから、ゲーム製作法人が展開しているものまで様々なものがあります。<br />最初、私も・・・あまり関係ないのかな～～と思っていました。<br />しかし、色々な会社様の話を聞いてみると、そこで収入を得なくても、「mixiアプリに乗せたら、会社のHPの訪問者が劇的にふえました」と耳にします。<br /><br />確かに、既に3000万人以上も会員が存在するプラットフォーム上に、ある意味プロモーションが展開できるのかもしれません。<br />そして・・・mixiでは広告収入を開発者に配分するという戦略から、新たなビジネスプラットフォームが生まれたという事に成るような気がします。<br />「アプリの1ページビュー（PV）当たり最低0.01円を、広告収入として開発者に配分。金額は、アプリの利用度などに応じて段階的に、0.02円、0.03円と上がっていく仕組み」<br /><br />ん～～～個人も法人も関係なく、「やらなきゃ損？」なんて感覚が・・・・<br />次の文章は、mixi社長の笠原さんのコメントです・・・・・<br /><br />****************<br /><h3><b><font style="font-size: 0.8em;">--PC版mixiアプリには40万人が利用しているものもあります。モバイル版の期待値は？</font></b></h3>

<p><em>笠原氏</em>：モバイル版mixiアプリでは早い段階で100万人を超えるアプリが出てきても不思議ではないでしょう。PC版もまだまだ今から伸びていくと思うので、まずはほっと一安心というところです。</p>

<h3><b><font style="font-size: 0.8em;">--モバイル版mixiアプリで100万ユーザーを獲得すると、どういう規模のビジネスが展開できますか？</font></b></h3>

<p><em>笠原氏</em>：アプリの作り方にもよるでしょうが、1億PVは超えると思います。継続して利用してもらえる作りになっていれば、10万
人くらいでも100万、200万のPVは出てますし、もっと人数が少なくても50万くらい出ているアプリもあります。ですので仮に100万ユーザーを集め
たら、1日1000万PVとして、月間3億PVはいきますね。</p><p>こうなると単位として月間10億PV、20億PV稼ぐアプリもあり得ます。そうすると広告収入だけで月間数千万はいけると思います。</p>

<p>モバイル版mixiアプリでは課金収益を狙ってくる企業さんも多いですし、ビジネスチャンスは大きいと思います。</p><p>****************</p><p>ん～～～～CGMとプラットフォームのオープン化。</p><p>ユーザーの情報取得手段やコミュニケーション手段が変化してしまった以上、こういった展開に無関心ではいられないと思うのです。</p><p>先日、隣の席の同僚と、この話をしていたのですが、「これを展開するって、我々営業が要らないってことですよね・・」って彼が言いました。</p><p>確かに・・・・（汗）<br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><br /><br /> ]]>
        
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    <title>50万人というプレミアム会員数のすごさ</title>
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    <published>2009-11-20T10:20:15Z</published>
    <updated>2010-01-27T13:46:48Z</updated>

    <summary> 久しぶりの更新ですが　コーヒーブレイク 1ヶ月程前の話になりますが、ニコニコ動...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
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    <category term="コーヒーブレイク" label="コーヒーブレイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<br />
<p><font style="font-size: 1.25em;"><b>久しぶりの更新ですが　コーヒーブレイク</b></font></p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/assets_c/2009/11/nc3042-51.html" onclick="window.open('http://blog1.c3index.net/t-hirano/assets_c/2009/11/nc3042-51.html','popup','width=400,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/assets_c/2009/11/nc3042-thumb-150x150-51.png" alt="ニコニコテレビ君 グレー" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="150" height="150" /></a></span><p>1ヶ月程前の話になりますが、ニコニコ動画のプレミアム会員が50万人を超えたと大々的に感謝広告をしていました。50万人といえば、<font color="#5e9ad2">日本で第48番目の県として発足してもおかしくない数字です。</font></p>
<p>一般会員は1410万人いるらしく、<u>もしも県民化したら東京都を抜いて第1位のニコニコ県が発足してしまいますね(笑)</u></p><br />
<p>ニコニコ動画はバーチャルでありながら、他のSNSに比べ血の通ったコミュニケーションが人to人で行われていることを感じます。現実以上に血の通ったコミュニティー体感をしている方もいることでしょう。現実社会以上に熱心な書き込みやコミュニティーを発見することもあります。</p><p>勝手な推測ですが、この現象はアバターを前面に利用せず、動画や写真など現実味あるもので表現したからではないかと思えます。</p><br />
<p>これだけの人が集まるといろいろな事が発生します。何せ東京都より多い人たちのコミュニケーションが行われている訳ですから。</p>
<p>才能溢れるコラボレーションや作品や放送に対する激励に対する激励など正のスパイラルの発生があり、誹謗や中傷や暴力的攻撃などの負のスパイラルの発生もあり、社会が形成される際の過程が見られ、ニコニコ動画という活性されたバーチャルワールドに驚くばかりです。</p><br />
<p>私の仕事はSE兼業務コンサルに近いことを行っており、人の集団が発生すると何がおきるのか、またそれを統括する為には何かポイントとなるのか等など、ニコニコ動画という空間もいろいろと参考にしたいと思います。</p>
<p>ニコニコ動画というコミュニケーションサービスはこれからもいろいろな可能性を持っており、この成長に参加できていることが、Windowsの無いころからコンピュータ業界にいる私はここまで技術が身近になった事がうれしいのです。<br /></p><p><br /></p> 
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    <title>韓国です</title>
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    <published>2009-11-10T07:39:37Z</published>
    <updated>2009-11-10T07:58:53Z</updated>

    <summary>ちょっと日本を脱出して韓国に行ってきました。ま～～いわゆる、気分転換です。近い国...</summary>
    <author>
        <name>K.Yoshida</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/">
        <![CDATA[<font size="2">ちょっと日本を脱出して韓国に行ってきました。<br />ま～～いわゆる、気分転換です。<br />近い国なのですが、自分は、初韓国で、正直、全くと言って良いほど知識も持たず、行ってしまった・・・という感じです。<br /><br />ソウルの明洞（ミョンドン）という地域のホテルに宿泊したのですが、<br />ホテルから数メートル歩いた場所が・・・・これ（笑）<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200165_0512038410297326241.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200165_0512038410297326241.jpg" class="mt-image-none" style="" height="165" width="220" /></span><font size="2"><br /><br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200165_0512038410297326244.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200165_0512038410297326244.jpg" class="mt-image-none" style="" height="165" width="220" /></span><br /><div>凄い人です・・・・<br /><br />露店も沢山あって、・・・・当たり前のように偽造ブランド品が並んでいました。<br />平和な国です。（笑）<br /><br />商売なのでしょうね～～みんな日本語が上手です。<br />「もっと精巧なニセモノ・・ありますよ・・」<br />と聞き取りやすい言葉で声を掛けられます。<br /><br />大体、自分は、日本人と韓国人の見分けが付かないのですが・・・現地の人は、私を日本人だと一目で分かるようで・・必ず日本語で話しかけてきます。<br /><br />一体・・・・どんな方法を使っているのやら・・・<br /><br />平凡に、韓国といえばカルビ・・・という乏しい発想しかなくて・・・食べました<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200165_0768057610297332243.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200165_0768057610297332243.jpg" class="mt-image-none" style="" height="165" width="220" /></span><br /><br />正直な感想は、絶対に日本で食べたほうが美味しい！！<br />なんだか、タレが甘くて・・お肉も脂身が少なくて・・・「エバラ焼肉のタレ」が欲しかった。（笑）<br /><br />ん～～～お店から出て食べた屋台のトッポギは・・・凄く美味しかった。<br />3000ウォンだったので、240円くらいでしょうか。（安いですね）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200165_0768057610297332245.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200165_0768057610297332245.jpg" class="mt-image-none" style="" height="165" width="220" /></span><br /><br />韓国の王宮・・・<span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="font-size: 12px; line-height: 15px;" class="Apple-style-span">景福宮（キョンボックン）です。<br />
内部は、テレビドラマ「</span></span><span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: arial,sans-serif; font-size: small; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="line-height: 20px;" class="Apple-style-span">宮廷女官 チャンムグの誓い」みたいな石畳でした。<br /><br /></span></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200148_0751050610297354502.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200148_0751050610297354502.jpg" class="mt-image-none" style="" height="148" width="220" /></span><br /><br /><span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: arial,sans-serif; font-size: small; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="line-height: 20px;" class="Apple-style-span">その近くにある、</span></span><span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'MS PGothic'; font-size: 12px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 18px; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="color: rgb(72, 72, 72); font-family: MS-PGothic; line-height: 17px; text-align: left;" class="Apple-style-span">仁寺洞(インサドン)<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0);">沢山の伝統的なお店が立ち並ぶ道は、ちょっと素敵でした。（京都って感じかな・・・）<br /><br /></span></span></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200148_0760051010297354499.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200148_0760051010297354499.jpg" class="mt-image-none" style="" height="148" width="220" /></span><br /><br /><span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'MS PGothic'; font-size: 12px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 18px; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="color: rgb(72, 72, 72); font-family: MS-PGothic; line-height: 17px; text-align: left;" class="Apple-style-span"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">伝統を重んじると、スターバックスもこんな感じになってしまいます。（笑）<br />
英語表記の看板は、出せないらしいです。<br /><br /></span></span></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200155_0728051210297360101.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200155_0728051210297360101.jpg" class="mt-image-none" style="" height="155" width="220" /></span><br /><br /><span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'MS PGothic'; font-size: 12px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 18px; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="color: rgb(72, 72, 72); font-family: MS-PGothic; line-height: 17px; text-align: left;" class="Apple-style-span"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">しかし・・・ハングル語は全くイメージが出来ないというか、理解ができません。<br />
漢字なら何とか・・・と思ったりするのですが、地下鉄の乗り換えとか、駅名も・・・・英語表記を頼るしかないのが現実でした。結構大変です。<br /><br /></span></span></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200134_0750045610297364777.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200134_0750045610297364777.jpg" class="mt-image-none" style="" height="134" width="220" /></span><br /><br /><font size="2">韓国の秋葉原と呼ばれる、ヨンサンです。<br />
確かに、秋葉の電気街に似ていますが・・・決定的に違うのは、萌え～～～アニメ～～ゲームが全く見当たりません。<br />
ので・・・ちょっと寂しい・・・地味な町でした。<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200146_0754050210297371988.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200146_0754050210297371988.jpg" class="mt-image-none" style="" height="146" width="220" /></span><br /><br /><font size="2">そして、有名な南大門！！！<br />
<br />
ここは・・・すげーーー場所です！！！<br />
<br />
ブランド品（勿論ニセモノ）が軒に沢山ぶら下がっています。<br />
奥へ入っていくと・・・「精巧なニセモノ・・」が手に入ります。（笑）<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200147_0752050210297371985.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200147_0752050210297371985.jpg" class="mt-image-none" style="" height="147" width="220" /></span><br /><font size="2">同じアジアの国！！<br />
<br />
文化は違えど、非常に親しみの沸く、国でした・・・・チャンチャン！！<br />
</font><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>電子ブックは日本で普及するのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/2009/11/column3.html" />
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    <published>2009-11-10T06:11:50Z</published>
    <updated>2009-11-10T06:42:01Z</updated>

    <summary>こんな記事に目がとまりました。＞ニューヨーク（ダウ・ジョーンズ）米国最大手の書店...</summary>
    <author>
        <name>K.Yoshida</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/">
        <![CDATA[こんな記事に目がとまりました。<br />＞ニューヨーク（ダウ・ジョーンズ）米国最大手の書店バーンズ・アンド・ノーブル(B&amp;N)(NYSE:BKS)<br />＞の電子ブックリーダーへの需要が発売前から非常に強く、直近の先行予約分の出荷予定日は早くて<br />＞も12月11日になる。<br /><br />受け取る感じは、日本では見受けられないブームってところでしょうか。<br />言い方を変えれば、日本では流行っていない商品が、アメリカでは流行っている？<br />アメリカで流行った商品は、いずれ日本でも流行る？<br /><br />という風に解釈をしたいところですが・・・・<br />アマゾンからは、既に「キンドル」と言う電子ブックが発売されていますし、ソニーやパナソニックも同様の商品を既に出しています。<br />確かに、まだコンテンツが不足しているという事は考えられますが、自分もそういった商品を持っていませんし、あまり話題も耳にしないのは・・・あまり流行っていないって事なのでしょうか。（皆さんは持っていますか？）<br /><br />自分は、一般的に本をよく読む人間でして・・・常に鞄には何らかの本が入っています。<br />確かに電子ブックの存在は知っていますが、それを利用しようと思った事は、正直ないのです。（汗）<br />（遅れているのでしょうか？・・紙の匂いが好きだなんて思ったりして・・・笑）<br /><br />あるアンケートでは、こんな結果が出ているらしいです。<br /><font size="-1">電子書籍を購読するにあたり実際に使いたい端末は・・・・<br />「パソコン」が75.0％<br />「携帯電話の端末」が43.0％<br />「電子ブック」は17.8%。<br /><br />あら？やっぱり日本は携帯電話文化なのでしょうか？<br /><br />そして、自分が一番の原因だと思っているのは、書籍の読書人口の低下なんだろうと思っています。<br />一ヶ月で一冊も書籍を読まない人が、なんと５０％（半数）もいるそうです。<br />そうなると、こういった電子書籍のマーケットは、半減してしまうのでしょうか。<br /><br />勿論、漫画や、雑誌などの特定のユーザーや嗜好性の高いニーズが存在し、コンテンツをダウンロードできると考えると、それは面白い商品になるのかな・・・とも思います。<br />本としてのコレクション意欲を必要せず、コンテンツの更新スピードに付加価値を生み出せる、ニュースや情報系雑誌が、こういった電子情報に変化していく事は、何となく理解できます。<br />これも、携帯電話で十分です・・・・と言われれば、そこで話は終わってしまいますが・・・・<br /><br />キーワードとしては、電子ブックの行く末に、非常に興味があるところです。<br />果たして、縦書き漢字になじんできた日本文化と、携帯電話に侵食されている若者層に、どこまで受け入れられるのでしょうか。<br /><br />個人的な意見としては、日本での普及に・・・まだ5年はかかるのでは・・・と思っています。<br /><br /><br /><br /></font><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>携帯電話の事を少し考えてみました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/2009/10/column2.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/k-yoshida//8.50</id>

    <published>2009-10-08T00:46:03Z</published>
    <updated>2009-10-08T01:44:49Z</updated>

    <summary>CEATEC JAPAN 2009　が現在幕張で開かれていて、新しいコンセプトの...</summary>
    <author>
        <name>K.Yoshida</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/">
        <![CDATA[CEATEC JAPAN 2009　が現在幕張で開かれていて、新しいコンセプトの携帯電話が注目を集めている・・・とネットニュースで話題です。<br /><br />ドコモさんのページ面白いです。<br /><a href="http://answer.nttdocomo.co.jp/cj2009/index.html?cj09=adpc03ph">http://answer.nttdocomo.co.jp/cj2009/index.html?cj09=adpc03ph</a><br /><br />携帯電話で可能なサービスは、出尽くしたのかな～～と正直、自分は思っていましたが、ハード面の進化とともに、斬新なサービスと言うより、クオリティーが高くなり、使い勝手の良いサービスが提供されるようになったと感じている昨今です。<br /><br />私どもの会社でも「c3mobile」という携帯向けASPサービスを提供していますが、これは作成者側のサービスであり、ダイレクトにコンシューマーに向けたサービスではありません。<br />いつかはC向けサービスを・・・・と考えていますが、進化した端末で、どんな面白いサービスが可能か・・・という難しい試行錯誤を頭の中で繰り返している毎日です。（笑）<br /><br />かれこれ15年前、まだ携帯電話は購入できなかったと記憶しています。<br />大きな端末をレンタルで持ち歩く時代です。<br />その後売り切り制度が導入されましたが、その価格は非常に高く、街角で携帯電話を持っている人を見ると、羨まし～～という高嶺の花でした。<br />そして、端末の値下げと共に、劇的にそれは普及し、我々の生活に入り込んできました。<br />初めは、パーソナルな電話としての利用目的でしたが、携帯電話でのメール文化が浸透し、Web接続が可能になり、高嶺の花の状況は徐々に変化していました。　<br />大きな転機は、携帯電話事業者の料金代行回収制度が始まってからだと思います。<br />それまでは、何となく携帯電話上でのサービスの可能性を皆感じていたものの、個人から毎月100円を徴収する事が非常に難しかったのです。<br />それが、事業者が代行回収してくれると言う事で・・・こぞってコンテンツ会社が参入し、便利で面白いサービスが提供され、その利用者も爆発的に増加し、広告収入市場も見込まれ、今に至っているのでしょう。<br /><br />携帯EC・コミュニティー・・・と、今では、電車の中でも・・歩きながらでも・・・携帯と向き合っている人を直ぐに見かけることができます。<br />ひょっとしたら、これほど我々人間の生活スタイルを劇的に変化させた商品は、自動車の登場以来ではないのでしょうか？（言いすぎ？・笑）<br /><br />先日も、とあるセミナーで、「モバイル販促・・」というテーマで少し話をしてきましたが、改めて感じた事は、携帯電話は常に体から50センチ以内にあって、常に電源が入っている、ものすごくパーソナルな端末であり、そして・・・・すごく・すごく・プライベートなものであると言う事です。<br /><br />そう考えると、個人的な連絡や案内は、携帯向けに行う・・と言う事は自然な事であり、その人の生活に影響を与える事が出来ると言う事になります。<br />言い換えると、家にあるPCに連絡をするという事は、場合によっては家族が見るかも知れませんし、仕事から帰って電源を入れないと見れないと言う事です。<br /><br />日常生活に密着した、プライベートな情報端末に、その人の生活に関わるパーソナルな情報を提供できるか・・・が今後の携帯向けサービスのキーワードなのだろう・・・と思えてなりません。<br /><br />5年程前から、思っていた事ですが、究極はエージェント機能だと、今でも決め込んでいます。（笑）<br />即ち、自分の秘書が携帯サービスの中に存在すると言う事です。<br />現在でも、チケットが欲しければ携帯から購入できますし、お店を探そうと思えば検索もできるし、ニュースも読め、動画も見れます。<br />しかし、それぞれのページに接続し、それぞれを利用しないといけないのが、贅沢になった人間にはだんだん煩わしくなってきてるのかも？<br />リクエストを出しておけば、全部やってくれて、結果だけを知らせてくれる。という秘書機能です。<br />ん～～自分の考えすぎですかね～～<br /><br />こんな思考をしている自分に、実は10年以上も前に影響を与えた動画が、まだ有りましたので、最後にUPしておきます。<br />ドコモマジックと言う動画で、2010年をイメージして作られた動画です。<br />あと一年。この動画のように世の中は変化しているのでしょうか？　<br />（ちなみに、自分はauユーザーです・・・・汗）<br /><br /><br /><br />
<object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KKchgm9Nslk&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/KKchgm9Nslk&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></object><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>【新ビジネスの成功に必要な事を考えてみました】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/2009/09/column1.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/k-yoshida//8.49</id>

    <published>2009-09-28T00:55:39Z</published>
    <updated>2009-09-28T01:00:19Z</updated>

    <summary>成功する新ビジネスとはいったいどの様にして生まれるのでしょうか。私達、システム開...</summary>
    <author>
        <name>K.Yoshida</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/">
        <![CDATA[<br />成功する新ビジネスとはいったいどの様にして生まれるのでしょうか。<br /><br />私達、システム開発会社（サービス提供会社）にとっても、それは大きな課題であります。<br />少し、成功しているネットサービスを検証してみますと、SNSのMixiが話題になって、もう随分と経ちます。<br />無料携帯ゲームが一般化し、アメブロに代表されるブログサービスが普通に利用され、楽天やアマゾンの様な便利なショッピングサイトを無料で何時でも利用できる昨今です。<br />これらの会社は（物販を除く）、とにかくサービス提供を無料から始め、ユーザーを集めて広告収入を取るというビジネスモデルで、私も利用者ですが１円もその会社には払っていません。（笑）<br /><br />ユーザーからすると有りがたい話ですが、彼らのビジネスモデルは広告収入であって、初めからユーザー課金するつもりは無く、とにかく無料で人を集めるというのが、目先の目的だったと思われます。<br />人が集まれば、広告収入が取れる・・→　無料会員とプレミア会員の機能差を設けユーザー課金を増やす・・<br />といった感じでしょうか。<br />私もよく利用する、動画サイトの「ニコニコ動画」は基本無料ですが、有料会員が50万人を超えたらしいです。<br />500円／月×50万人＝2億5000万／月　＋＋　広告収入・・・<br />様は、プラットフォームビジネスですね。人が集まる場を作り上げ、その場で広告を含めたビジネスモデルを展開するという考え方です。<br />一方で、ユーザーの感覚としては、ネット上のコンテンツは無料が当たり前。という感覚が定着していますので、余程の付加価値がないと、ユーザーからの課金が出来ないのが現状です。<br />ちなみに、先のニコニコ動画、有料会員は、接続保障です。（笑）<br /><br />また、最近話題の「Twitter」など・・テスト的な運用から始まり、運用しながらビジネスモデルを考える。<br />という一見、余裕？とも思われる仕組みもあります。<br /><br />そう考えていくと、無料での提供から始めて行くわけですから、それがビジネスとして収益を生み、採算という計算が出来るように成るまでには時間がかかります。<br />また、そもそも、時間を掛けてもユーザーが増えない（話題にならない）という事も多々あるに違い有りません。<br />となると、ある程度の市場分析・サービス分析・競合分析を行った後は、「やってみる」しかない様に思われます。<br />しかも、成功するかどうか分からない以上、出来るだけコストをかけず（スモールスタート）、できるだけ短期間でトライし、判断基準を定め、駄目なら止める。そして次・・・・<br />というトライ・エラー・分析・トライ・・・・をどれだけ繰り返せるかが、こういったサービスの成功条件になってしまう気がします。一見、無策な方法に思われますが、エラーと分析で、どれだけ経験値を積み、ノウハウを蓄積できるかが企業力になると思われます。<br /><br />ネットサービス業界は、そのビジネスモデルと、スピード感から、そういった繰り返しが極端ではありますが、業界違えど新らしいビジネスが初めから絶対にヒットするという商品・サービスを見つけるのは、非常に困難な事ではないでしょうか。<br /><br />そして、ある程度の目途が経つと、サービス認知の為の広告コストが必要となってきます。<br />どんなに素晴らしいサービスでも、コストを掛けた仕掛けが無いと、自然増殖的に話題になると言う事は考えられないという事です。言いければ、ある程度のコストを掛ければ、ある程度の認知は生み出せるとも考えられます。<br /><br />最後に必要な要素は、開発や販売を担う人間に「熱い思い」や「ワクワク感」があるどうかという、根本的な要素になります。<br />どんなに素晴らしいサービスでも、売り手に思い入れが無ければ、ユーザーには伝わらないからです。<br />整理すると、「サービスがすぐれている事」×「スピード感」×「コスト感」×「人間力」の総合力がヒット商品を生み出すのかもしれません。<br /><br />ちなみにアメブロで有名なサーバーエージェントは、常に「アメーバラボ」という場で、新しいサービスとテストし、いくつも<br /><br />トライし失敗し、成功サービスを作り上げているようです。<br />余談ですが、昔、私が居た会社のサービスを使って頂き・・・・「ドロップシッピングサービス」を1億で世に出しましたが、半年で撤退されました。（汗）極端なケースです。<br /><br />さて、こういったネットサービスは、「出尽くした感」が正直あるのですが、これから5年後・・・どんな新しいサービスが登場し話題になっているか非常に楽しみでもあります。<br />いやいや、それを自分が手がけられているように・・・・知恵を使いたいです。（笑）<br /><br />追伸：本文は、私の考え方であり、決して正解ではございません。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　著：吉田和広<br /><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>iDC・データセンターのざっくりな話 その2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/08/idc02.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.46</id>

    <published>2009-08-15T10:19:16Z</published>
    <updated>2010-01-07T05:03:51Z</updated>

    <summary> iDC（インターネット・データ・センター）のハウジングサービスを利用するまでの...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<br />
<p><b>iDC（インターネット・データ・センター）のハウジングサービスを利用するまでの一般的な経緯から始めましょう。</b></p>
<br />
<p>iDCの利用を検討する条件をあげました。<br />思い当たるものが複数あると、そろそろiDCにサーバ機器の設置を考える始めるころではないでしょうか。</p>
<br />
<table style="text-align: left; height: 170px; width: 670px; margin-left: 7px;" border="1" cellpadding="2" cellspacing="2">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="width: 250px;">物理的なセキュリティー対策</td>
      <td style="width: 420px;">誰でも手が届くところにサーバがあることへの問題意識</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 250px;">災害対策</td>
      <td style="width: 420px;">水害、火災、地震に対するリスク回避</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 250px;">個人情報保護</td>
      <td style="width: 420px;">個人情報を大量に保管されていることへのセキュリティー対策</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 250px;">人的ストレス</td>
      <td style="width: 420px;">サーバ騒音や冷房による体調不良の改善</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 250px;">スペースの有効利用</td>
      <td style="width: 420px;">サーバ用に空間が4畳程度必要になってきたので空間がもっ
たいない</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 250px;">システム稼働時間</td>
      <td style="width: 420px;">24時間x365日稼動の重要システムになってきたので</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
<p>さて、iDCにラックを借りる場合、ベースは19インチラック1本になりますが、iDCによっては、ハーフ／クォータ／1U貸しというのもありますので確認することになります。19インチラックは、44Uと36Uのケースがあります。</p>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hp-proliant-dl320-g5p_190x170" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/images/hp-proliant-dl320-g5p_190x170.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="170" height="190" /></span>
<p>Uという見慣れない単位がありましたが、そのままユーと読みます。機器を設置する1区画の高さの単位になっています。<br />
ラックマウントサーバを見ると、1Uや2Uのように必ずスペック表にはUが記載されています。<br />
弊社で取り扱っている右のようなラックマウント型HPサーバ (写真は DL320 G5p シリーズ) は必ずU数が記載されています。<br />
<br />
例えば「44Uラックであれば1Uのサーバーが44機実装するスペースがある」ということになりますね。</p>
<br />
<br />
<br />
<p><b>続いてたくさんあるiDCを選定するにあたって、私の経験のものさしで選定優先度を記載してみました。</b></p>
<br />
]]>
        <![CDATA[<br />
<p><u><font style="font-size: 1.25em;">iDCを選定する選定優先度表</font></u></p>
<br />
<table style="text-align: left; height: 500px; width: 670px; margin-left: 7px;" border="1" cellpadding="2" cellspacing="2">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="width: 160px;">耐震性</td>
      <td style="width: 440px;">あって当然、選定理由になるほどの大差は無いので</td>
      <td style="width: 70px;">☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>無停電電源装置</td>
      <td>あって当然、選定理由になるほどの大差は無いので</td>
      <td>☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>非常用自家発電装置</td>
      <td>あって当然、選定理由になるほどの大差は無いので</td>
      <td>☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>空調方式</td>
      <td>サーバーに異常が発生するような空調は聞いたことが無いので</td>
      <td>☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>入管セキュリティー</td>
      <td>誰でも入れるようなデータセンターはないので選定理由としては低い</td>
      <td>☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>リフレッシュエリア</td>
      <td>iDC内に作業休憩やミーティングをするスペースがあることは大事</td>
      <td>☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>入館申請の手間</td>
      <td>申請が複雑過ぎたり営業日を要し過ぎることはないか</td>
      <td>☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>監視体制</td>
      <td>機器ダウンやOSサービスダウンなどどこまでの監視メニューがあるか</td>
      <td>☆☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>所在地</td>
      <td>まれに駆けつける必要があること、またメーカーサービスエンジニアが駆けつけやすい場所にあること、インフラ作業は夜間が多く宿泊施設が近場にあることも重要</td>
      <td>☆☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>携帯電話利用</td>
      <td>ラック前で携帯電話の利用が可能であること</td>
      <td>☆☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>電源容量</td>
      <td>何Aまで使用可能か、ブレードサーバを設置するならば最も重要</td>
      <td>☆☆☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>サイバーセキュリティー</td>
      <td>不正アクセスやウイルス対策に対するサービスメニューの有無</td>
      <td>☆☆☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>ハード障害時の応対レベル</td>
      <td>ハード障害発生時に(RAIDディスク交換程度であれば)メーカサービスエンジニアと応対代行するメニューがあるか</td>
      <td>☆☆☆☆</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
<p>いかがでしょうか？　カタログを見ただけでは気が付かないような重要事項もあるのではないでしょうか。</p>
<br />
<p>次回の iDC・データセンターのざっくりな話 その3 では利用する際の弊社の役割を予定しています。</p>
<p><u>iDCのハウジングまたはコロケーション利用を検討されている方</u>は、ご相談受け付けます。 <a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/inquiry.html">こちら</a> から是非お問い合わせください。</p>
<br /><br />
<p><b>iDC・データセンターのざっくりな話</b></p>
<ul><li><a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/idc01.html">iDC・データセンターのざっくりな話 その1</a></li></ul>
<ul><li><b><font color="#006666">iDC・データセンターのざっくりな話 その2</font></b></li></ul>
<ul><li>iDC・データセンターのざっくりな話 その3</li></ul>
<br />
<br />
]]>
    </content>
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    <title>iDC・データセンターのざっくりな話 その1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/idc01.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.43</id>

    <published>2009-07-30T15:57:05Z</published>
    <updated>2010-01-07T05:05:08Z</updated>

    <summary>GoogleやYahoo、mixiなど、大手インターネットサービスのサーバは、i...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<p>GoogleやYahoo、mixiなど、大手インターネットサービスのサーバは、iDC（インターネット・データ・センター）と言われるコンピュータ専用の場所に設置・管理されています。<br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="idc-image20090730" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/images/idc-image20090730.gif" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="250" height="165" /></span>
<p>どのような場所かというと、ビルの1フロアー（複数フロアーもあります）がまるごとサーバルームになっていて、壁の端から端まで、写真のように19インチラックが並んでいるという、非日常的な空間だったりします。</p><br />
<p>私はデータベースとサーバ分野の強みを活かし、アプリケーションオーナーさんの依頼で、<u>ハウジングサービスの導入のお仕事やiDCスタッフとの機器運用ルールや各種ポリシーの調整</u>、また実作業員として、関東・関西・中部の複数個所のiDCへサーバを設置した実績があります。</p>
<p>そんな私が説明する、データセンターのざっくりな話 その1です。</p>
<br />
]]>
        <![CDATA[<p><font color="#dd7700">⇒iDCの利点って何ですか？</font></p>
<br />
<p>サーバ機器にとって自社に置くよりもiDCが優れている点は、電源設備（ビル毎無停電だったり停電時は自家発電に切り替わったりする）／冷却能力／24時間365日の有人監視体制／不正侵入に対するセキュリティー対策（物理的、ネットワーク的共に）／地震・火災などの対災害性／故障の原因になるほこりが出ない／メーカー保守員の駆けつける時間が早い等があります。<br /><br />また、そもそもサーバ機器は熱に弱く、<font color="#ff0000">空調でとにかく冷やせ（空冷のファンが本当にうるさい）</font> でして、<u>人間の快適環境とコンピュータの快適環境どちらかに合わせると、どちらかがストレスになるんですねぇ。</u></p><br /><br />
<p><font color="#dd7700">⇒iDCの利用形態は？</font></p>
<br />
<p>前の文中に、ハウジングサービスという用語を使いましたが、iDCの利用形態は大きく分けて3種類で、それぞれ特徴も違えばiDCに支払う価格も違います。</p><br />
<ol><li>ハウジング</li>サーバ・通信機器はアプリケーションオーナー様が用意し、データセンター内のラック収容スペースを利用するサービスです。ラックはiDCが用意します。<br />監視や運用についてはいろいろメニューがあり、24時間365日死活監視、サーバー不正侵入監視、ウイルス監視、バックアップテープ交換や警告ランプ目視作業、障害や警告発生時の運用手順書に基づいた連絡や作業などをiDC保守員が行います。<br /><br /><li>コロケーション</li>場所貸です。ラックスペース／電源／空調を提供します。ラックはオーナーが用意します。<br />監視や運用については、メニューに全くないケースもあります。（本当に場所貸しですね）<br /><br />
<li>ホスティング</li>
レンタルサーバを借りるサービスです。ホームページの公開やメールを利用するために用いられます。1台を数社で共有する共有型と、1社で1台を占有する専用型があります。専用型の場合は、独自のアプリケーションをどんどんインストールしてASPとして動かすこともできます。<br />監視や運用についてはいろいろメニューがあり、ハウジングとほぼ同等です。<br /><br /></ol>
<br />
<p>以上が、iDC・データセンターのざっくりなの話 その1 でしたが、次回はiDCに入った経験の話から、<a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/08/idc02.html">iDC・データセンターのざっくりなの話 その2</a> を書きたいと思います。</p>
<p>また、<u>iDCのハウジングまたはコロケーション利用を検討されている方</u>は、ご相談受け付けます。 <a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/inquiry.html">こちら</a> から是非お問い合わせください。</p>
<br /><br />
<p><b>iDC・データセンターのざっくりな話</b></p>
<ul><li><b><font color="#006666">iDC・データセンターのざっくりな話 その1</font></b></li></ul>
<ul><li><a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/08/idc02.html">iDC・データセンターのざっくりな話 その2</a></li></ul>
<ul><li>iDC・データセンターのざっくりな話 その3</li></ul>
<br />
<br />
]]>
    </content>
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    <title>ランチのカレーがおいしかった - 湘南シャイズさん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/shounan-shyz.html" />
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    <published>2009-07-27T10:45:20Z</published>
    <updated>2009-07-27T11:03:51Z</updated>

    <summary>名古屋地区はカレーハウスCoCo壱番屋は非常に多くてすぐ見つかるのですが、以外の...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
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    <category term="大須商店街" label="大須商店街" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<p>名古屋地区はカレーハウスCoCo壱番屋は非常に多くてすぐ見つかるのですが、以外のおいしいカレー屋さんになるとなかなか見つかりません。そんな中、職場の近所においしいカレーがありましたのでご紹介。</p><br /><p>先日大須商店街の裏をふらふらと歩いていたら、お店の入り口の湘南カレーの文字が。湘南風カレー？と首をかしげていると横にインドカレーって書いてあったさ。暑さにつられカレー食べたさふらふらと入店。待つこと数分。<font style="font-size: 0.8em;">ランチなんでね</font><br /><br />見た目にスパイシーなちょいシャビィなチキンカレーで、夏の暑い日には「あうね。いいよね。」って食しました。チキン＆トマトカレーで当然味は美味しいながら、辛さがお腹だけじゃなくて、全身に程よく回る感じで非常に美味しかったです。シャビィってした感じがサササッと全身に回りやすいんでしょうか。また行きます、はい。</p>
<a target="_blank" href="http://www.shounan-shyz.com/"><img alt="湘南シャイズ" src="http://img.corich.net/view.php?url=http://www.shounan-shyz.com/" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" border="0" /></a>
<p>「湘南シャイズ」さんはカレー専門店ではなく創作料理店なのであしからず．．．夜もやってるよ<br /><br />お店の場所は 名古屋・大須で本格的イタリアン、アジアン、創作料理が味わえる海の家bar「<a target="_blank" href="http://www.shounan-shyz.com/">湘南シャイズ</a>」 の ホームページ の アクセス＆マップ で確認してね。<br /></p>
<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>AR（拡張現実）でも利用されている特徴点とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/ar090723.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.39</id>

    <published>2009-07-23T11:01:00Z</published>
    <updated>2009-07-23T15:08:20Z</updated>

    <summary> ⇒特徴点って何ですか？ 長いこと保留にしていましたが特徴点の解説です。 人間の...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
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    <category term="ar" label="ar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="特徴点" label="特徴点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<br />
<p><font color="#dd7700">⇒特徴点って何ですか？</font></p>
<br />
<p>長いこと保留にしていましたが特徴点の解説です。</p>
<p>人間の視覚は非常優れたものです。色や形、遠近、見た感じで硬いか軟らかい、厚い冷たいを瞬時に判断できます。<br />
また景色が変わった状態で、左右どちらに動いたか、また前進後退やそのスピードまでを、体感せずとも視覚だけで判断できます。<br />
この行為は、見たものの特徴を瞬間に処理できていることになります。<br />
<br />
それではこのような画像認識をコンピュータで行うにはどうしたらよいでしょうか？<br />
さまざまな画像認識技術はありますが、そのひとつで特徴点を計算して認識する技術があります。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#dd7700">⇒携帯電話でも特徴点はそれなりに計算することができます</font></p>
<br />
<p>下の図は、au携帯アプリの <a target="_blank" href="http://www.au.kddi.com/er_search/index.html">カメラでケンサク！
ERサーチ</a> を使って計算した特徴点です。<br />
特徴点とは画像の境目や角といった特徴を点化したものです。色彩が大きく変わる、濃淡の濃い部分、輪郭といったものを拾ってデジタル計算します。<br />
このデジタル計算によってデータ化した情報と既にデータベースになっている統計データとをマッチングすることで、この画像は何かを判断することができます。 カメラでケンサク！ERサーチ では、この特徴点のパターンは千円の野口英世氏、一万円の福沢諭吉氏なんて行っているものと思います。（データベースとのパターンマッチングは携帯内部ではなくサーバーサイドで行っているようです）</p>
<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="特徴点比較" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/images/%E7%89%B9%E5%BE%B4%E7%82%B9%E6%AF%94%E8%BC%83.gif" class="mt-image-none" style="" width="306" height="487" /></span><br /><div><br /></div>
<br />
]]>
        <![CDATA[<br />
<p><font color="#dd7700">⇒ARでのマーク認識と位置センサーの役割</font></p>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AR-Hiroマーマ" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/images/ar-hiromark.gif" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="192" height="195" /></span>
<p>ARToolKit というのがありますので、一度Googleって見てください。<br />
正方形の中に Hiro と書かれたマークを置くと、その上に３Ｄグラフィックが良い感じで表示された動画がどんどんヒットします。
<br />
</p><p>これも、正方形 に Hiro という特徴点が映像で認識されると、それをどの方向と大きさに（画像は平面なので遠近ではなく大きさになる）あるのか計算して、良い位置に３Ｄグラフィックを表示するオープンソースです。<br />
<br />
</p><p>先日SMAPxSMAPで飛び出す絵本の紹介がありました。ヘッドマウントディスプレイを通して絵本を開くと、コンピュータが挿絵を認識して、３Ｄグラフィックアニメーションをちょうど良い位置に表示します。絵本を傾けると、３Ｄアニメも傾きます。<br />
想像するに、挿絵の特徴点をコンピュータ処理し、統計データからこれが何の３Ｄアニメと関連している挿絵（マーク）かを認識。特徴点の大きさや傾きから、どの方向からどれくらいの大きさ（画像は平面なので遠近ではなく大きさになる）で見ているかを判断し、適切な位置に３Ｄアニメを再生していると思われます。</p>
<p>挿絵に手をかざしたときに、３Ｄアニメが消えたのは、手が入ったことで特徴点のパターンマッチングが不一致になったからでしょう。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#dd7700">⇒特徴点で似たもの探し</font></p>
<br />
<p>携帯で写真で撮影をして送ると、「芸能人の○○さんと80％似てる」と返ってくる携帯サービスを見たことがありますが、これも特徴点同士のマッチング結果の近さだと思います。</p>
<p>変装した場合、人の目はごまかされますが、特徴点で比較した場合は同一人物って分ったりするんじゃないでしようかね。</p>
<p>さて、この似たもの探しの原理から成っている技術が、過去の記事「<a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/03/-photosynth.html">大量の写真画像から立体空間を作り出す Photosynth</a>」です。ひとつの物体や建築物を、あらゆる角度から撮った画像を特徴点データ化し、それぞれの画像パターンが似ている箇所を面として結合すると、サンプル写真のような３Ｄの名古屋城になる訳です。<br />
</p><div align="right"><font style="font-size: 0.8em;" color="#dd7700">原理は分かってもプログラムで実現化するのは大変なんですけどね。</font><br /></div>
<br />
]]>
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    <title>TechCrunch Japan の 興味深い記事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/seosem.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.38</id>

    <published>2009-07-16T02:59:33Z</published>
    <updated>2009-07-23T15:29:35Z</updated>

    <summary>検索エンジン・ビジネスにはもはや公的規制が必要だ の見出しから始まる記事が非常に...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="itのミカタ" label="ITのミカタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<p><b><font style="font-size: 1.25em; color: rgb(0, 102, 102);">検索エンジン・ビジネスにはもはや公的規制が必要だ</font></b> の見出しから始まる記事が非常に興味深いものでした。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SEOSEM" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/images/SEOSEM.png" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="220" height="225" /></span>
<p><u>インターネット全体をひとつのバーチャル大陸として存在したとしたら、Googleはその大陸で連邦政府クラスの力を持っているのではないか</u>という見方です。
近からず遠からずだと大変共感しました。<br /></p>
<p>以下は、記事を割愛し転載しています。</p>
<br />
<p>
インターネット全体がひとつの大陸をなしているとしよう。この大陸には国や州都市がある。それらの区域は、領域を通る訪問者の行う商取引によって成立しているとしよう。
ところが、この大陸に足を踏み入れる方法は、たった2つしかない。SEO（検索エンジン最適化）とSEM（検索エンジン・マーケティング）だ。
しかもこの大陸の外界との境界はたった一つの企業によって管理されている。しかもSEO、SEMの運用基準はいっさい明確に定義されておらず、そのたった一つの企業の胸三寸で自由に決められる。もちろん個々のウェブサイトには、バイラル、つまり口コミによるトラフィックもある。
しかし、一般的にいえば、インターネットのユーザーが個々のウェブサイトを発見する主要な手段は、有料であろうとなかろうと、検索エンジンによる結果表示だ。<br />
<br />
特定のサイトが検索結果にどのように表示されるか、そのあり方を最適化するという触れ込みのSEOが、科学どころか、信仰のまじないのようなものだというのは広く知られている。
実際にはオンラインの国の国境警備隊―検索エンジン・サービス―は結果を表示するルールをいつなんどきでも自由に変更することができる。その結果、対象サイトへのトラフィックが壊滅的に減少することさえある。サイトの運営者にはこのルール変更はいっさい知らされない。
<br />
<br />
検索エンジンという税関が隙間もなく国境を固めており、あらゆる貿易を厳重に管理している。検索エンジンの税関は、どんな取引であろうとまったく恣意的に援助することできるし、完全に妨害することもできる。
消費者がオンラインで物品やサービスをを購入する際の主要な手段は検索エンジン以外にない。
つまり検索エンジンは毎年、消費者が支払う何百億ドルという金の流れを実質的にコントロールしていることになる。検索エンジンにはその金がどの会社に流れるかを決定する力がある。どの会社が成功するか死命を制しているわけだ。
<br />
<br />
考えてみると、これはたいへん異常な状況ではないだろうか。Googleは検索と検索連動広告の市場を支配することによって消費者の行動を支配し、その結果、ウェブ上で行われるビジネスの世界を事実上支配するに至っている。
Googleの恩寵を失った企業は、その理由が自らの不当な行為にあろうと、単にGoogleと意見を異にしたせいであろうと、事業の継続が危うくなる。<br />
<br />
自由貿易を含む経済自由主義の限界がここに現れてくる。既存の経済法はGoogleのようなまったく新しいパラダイムに基づく存在に対処することができない。
噂されているような政府と検索エンジンの秘密の親密な関係があるとすればますます事態は悪くなる。この問題に対する唯一の解決法は情報の開示である。
</p>
<br />
<p>原文はこちらから <a href="http://jp.techcrunch.com/" target=" _blank">TechCrunch Japan</a> ： <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090713the-time-has-come-to-regulate-search-engine-marketing-and-seo/" target="_blank">検索エンジン・ビジネスにはもはや公的規制が必要だ</a></p>
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>ソーシャルブックマークの基本編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/sbm02.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.36</id>

    <published>2009-07-13T12:45:11Z</published>
    <updated>2009-07-23T11:06:03Z</updated>

    <summary>ソーシャルブックマークって何なの？ 名前からしてお気づきだと思いますが、ブックマ...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソーシャル" label="ソーシャル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ブックマーク" label="ブックマーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="無駄を減らす" label="無駄を減らす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<h3 style="font-weight: bold;"><big>ソーシャルブックマークって何なの？</big></h3>
<br /><br />
<h4 style="font-weight: bold; color: rgb(0, 153, 68);">名前からしてお気づきだと思いますが、ブックマークを気持ちよく共有する仕組みです。</h4>
<br />
<p>ソーシャルブックマークの基本は、ブックマークを <span style="text-decoration: underline;">公開すること</span> と <span style="text-decoration: underline;">評価すること</span> から出来ています。
</p><table style="text-align: left; height: 172px; margin-left: 0px; width: 680px;" border="1" cellpadding="2" cellspacing="2">
  <tbody>
    <tr>
      <td colspan="1" rowspan="3" style="text-align: center; width: 43px;">公開</td>
      <td style="width: 712px;">お気に入りのブックマークは、自分だけ楽しまず皆に公開。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 712px;">文字ONLYだと分りにくいので、サムネイル（ウェブ画面
を小さくした画像）も勝手に掲載するよ。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 712px;">後で見つけやすいように、分類分けとキーワードと説明文を
つけましょう。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="1" rowspan="2" style="text-align: center; width: 43px;">評価</td>
      <td style="width: 712px;">これはあっぱれというブックマークは、星5つ評価やコメン
トを入れて盛り上げましょう。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 712px;">ブックマークとブックマーク登録者をランキング形式にし
て、良いものは良
いと公に褒め称えましょう。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br />
<p>てな具合ですが、簡潔に説明すると、</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a target="_blank" href="http://bookmark.corich.jp/bookmark/public_html/"><img alt="こりっちブックマークのサムネイルです" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/assets_c/2009/07/corich-thumb-240x178-20.gif" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="178" width="240" /></a></span>
<div style="margin-left: 40px;">へへへいいもの見つけたよ。どうだい？（Ａさん）<br />
なになに？うわっレアものじゃん。俺も欲しい。（Ｂさん）<br />
僕、知ってるよ。それすごく使いやすいよね。（Ｃさん）<br />
</div>
<br />
<p>と、世界あげての大品評会（大自慢大会）ができるということです。</p>
<br /><br />
<h4 style="font-weight: bold; color: rgb(0, 153, 68);">それを社内で使用すると、以外にもこんなことがおこるのです。
</h4>
]]>
        <![CDATA[<br />
<p>大品評会（いや違ったソーシャルブックマーク）を社内で行うってどういうことと思われがちですが<span style="text-decoration: underline;"></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">実は無駄な時間が減らせます</span><br />
Googleで検索ではなく、まず社内ソーシャルブックマークで検索することで、無駄にインターネットサーフィング（って最近言わないですね）の時間が削減できます。同じ仕事をする仲間のブックマークですから、かなりの確立で自分も有効な情報や素材だと思います。</p>
<span style="text-decoration: underline;">実はよく分からないうちに活性化します</span><br />
<p>月間ランキング1位に入るようなサイトをブックマーク公開した人は、公に評価されるべきでしょう。人から良いことで評価されるのってうれしいですよね。掲示板のような気を使う起承転結文は必要ありません。誰もが有効な情報提供者に直ぐになれます。</p>
<br /><br />
<h4 style="font-weight: bold; color: rgb(0, 153, 68);">少し、趣味だけではなく仕事上でも役立つ可能性が感じられましたか？</h4>
<br />
<p>現在ソーシャルブックマークは、1か0か、世界に向けて公開か非公開が主流で、仲間内／組織内だけ公開というものはなかなかありません。世界に向けてのお勧めは仕事に使うのは幅が広すぎて、結果ジャンクブックマークになってしまい、Google検索と何も変わらなくなってしまいます。<br /><br />
世界ではなく<u>社内組織の中だけで公開されるソーシャルブックマークがあったら、無駄を減らすことが出来る</u>とシースリーインデックスでは検討中です。</p>
<br />
<br />
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ソーシャルブックマークの可能性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/sbm01.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.34</id>

    <published>2009-07-09T12:28:51Z</published>
    <updated>2009-07-21T07:05:18Z</updated>

    <summary>新しい感じがするので、IT専門用語をTVCMや雑誌でそのまま使う機会が増えてきま...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
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        <category term="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>新しい感じがするので、IT専門用語をTVCMや雑誌でそのまま使う機会が増えてきましたねぇ。</p>
<p>少し前だとユビキタスという言葉が一般的に使われるよう仕掛けられていて、TVCMでは「イーモバイルはユビキッタス」みたいなことを
表現していましたが、日本人には覚えにくい言葉で、あまり一般化しませんでした．．．</p>
<p>さて、最近一般的にも使われるようになった用語になったもので、ソーシャル・ネットワーク・サービスというのがあります。<br />
ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)を難しく言うと、「社会的ネットワークをインターネット上で構築すること」と定義されています。代表格は
mixiで「友人と友人そのまた友人」という関係をネット上で促進・構築するものもあれば、一般的なBlogのトラックバックも「情報と情報そのまた情
報」という関係をネット上で促進・構築していますのでこれも含まれます。</p>
<p>SNSの発展形で、<b style="color: rgb(0, 153, 68);">ソーシャル
ブックマーク(SBM)</b> というものがあります。これがですねぇ「実に面白い」。<br />
話題性はあるのでなんだろうと思って始めたところ、最初は「自分のお気に入りのブックマークをネット上に公開して何のメリットがあるやら？SEO対策目的
なの？」と何がなんだかメリットが全く分からなかったのですが、使い始めたらあまりの奥の深さと2次利用の可能性に驚いています。</p>
<p>さて、次回は <u>ソーシャルブックマークは企業内にも有効だ</u> を書きたいと思います。</p>
<p><font style="font-size: 0.8em;"><i>ユビキタス：いつで
もどこでも思い立った時にサービスを使う状態をつくる思想。いつでもどこでも携帯で株取引とかね。</i><br />
</font><br />
</p>
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