CEATEC JAPAN 2009 が現在幕張で開かれていて、新しいコンセプトの携帯電話が注目を集めている・・・とネットニュースで話題です。
ドコモさんのページ面白いです。
http://answer.nttdocomo.co.jp/cj2009/index.html?cj09=adpc03ph
携帯電話で可能なサービスは、出尽くしたのかな??と正直、自分は思っていましたが、ハード面の進化とともに、斬新なサービスと言うより、クオリティーが高くなり、使い勝手の良いサービスが提供されるようになったと感じている昨今です。
私どもの会社でも「c3mobile」という携帯向けASPサービスを提供していますが、これは作成者側のサービスであり、ダイレクトにコンシューマーに向けたサービスではありません。
いつかはC向けサービスを・・・・と考えていますが、進化した端末で、どんな面白いサービスが可能か・・・という難しい試行錯誤を頭の中で繰り返している毎日です。(笑)
かれこれ15年前、まだ携帯電話は購入できなかったと記憶しています。
大きな端末をレンタルで持ち歩く時代です。
その後売り切り制度が導入されましたが、その価格は非常に高く、街角で携帯電話を持っている人を見ると、羨まし??という高嶺の花でした。
そして、端末の値下げと共に、劇的にそれは普及し、我々の生活に入り込んできました。
初めは、パーソナルな電話としての利用目的でしたが、携帯電話でのメール文化が浸透し、Web接続が可能になり、高嶺の花の状況は徐々に変化していました。
大きな転機は、携帯電話事業者の料金代行回収制度が始まってからだと思います。
それまでは、何となく携帯電話上でのサービスの可能性を皆感じていたものの、個人から毎月100円を徴収する事が非常に難しかったのです。
それが、事業者が代行回収してくれると言う事で・・・こぞってコンテンツ会社が参入し、便利で面白いサービスが提供され、その利用者も爆発的に増加し、広告収入市場も見込まれ、今に至っているのでしょう。
携帯EC・コミュニティー・・・と、今では、電車の中でも・・歩きながらでも・・・携帯と向き合っている人を直ぐに見かけることができます。
ひょっとしたら、これほど我々人間の生活スタイルを劇的に変化させた商品は、自動車の登場以来ではないのでしょうか?(言いすぎ?・笑)
先日も、とあるセミナーで、「モバイル販促・・」というテーマで少し話をしてきましたが、改めて感じた事は、携帯電話は常に体から50センチ以内にあって、常に電源が入っている、ものすごくパーソナルな端末であり、そして・・・・すごく・すごく・プライベートなものであると言う事です。
そう考えると、個人的な連絡や案内は、携帯向けに行う・・と言う事は自然な事であり、その人の生活に影響を与える事が出来ると言う事になります。
言い換えると、家にあるPCに連絡をするという事は、場合によっては家族が見るかも知れませんし、仕事から帰って電源を入れないと見れないと言う事です。
日常生活に密着した、プライベートな情報端末に、その人の生活に関わるパーソナルな情報を提供できるか・・・が今後の携帯向けサービスのキーワードなのだろう・・・と思えてなりません。
5年程前から、思っていた事ですが、究極はエージェント機能だと、今でも決め込んでいます。(笑)
即ち、自分の秘書が携帯サービスの中に存在すると言う事です。
現在でも、チケットが欲しければ携帯から購入できますし、お店を探そうと思えば検索もできるし、ニュースも読め、動画も見れます。
しかし、それぞれのページに接続し、それぞれを利用しないといけないのが、贅沢になった人間にはだんだん煩わしくなってきてるのかも?
リクエストを出しておけば、全部やってくれて、結果だけを知らせてくれる。という秘書機能です。
ん??自分の考えすぎですかね??
こんな思考をしている自分に、実は10年以上も前に影響を与えた動画が、まだ有りましたので、最後にUPしておきます。
ドコモマジックと言う動画で、2010年をイメージして作られた動画です。
あと一年。この動画のように世の中は変化しているのでしょうか?
(ちなみに、自分はauユーザーです・・・・汗)
ドコモさんのページ面白いです。
http://answer.nttdocomo.co.jp/cj2009/index.html?cj09=adpc03ph
携帯電話で可能なサービスは、出尽くしたのかな??と正直、自分は思っていましたが、ハード面の進化とともに、斬新なサービスと言うより、クオリティーが高くなり、使い勝手の良いサービスが提供されるようになったと感じている昨今です。
私どもの会社でも「c3mobile」という携帯向けASPサービスを提供していますが、これは作成者側のサービスであり、ダイレクトにコンシューマーに向けたサービスではありません。
いつかはC向けサービスを・・・・と考えていますが、進化した端末で、どんな面白いサービスが可能か・・・という難しい試行錯誤を頭の中で繰り返している毎日です。(笑)
かれこれ15年前、まだ携帯電話は購入できなかったと記憶しています。
大きな端末をレンタルで持ち歩く時代です。
その後売り切り制度が導入されましたが、その価格は非常に高く、街角で携帯電話を持っている人を見ると、羨まし??という高嶺の花でした。
そして、端末の値下げと共に、劇的にそれは普及し、我々の生活に入り込んできました。
初めは、パーソナルな電話としての利用目的でしたが、携帯電話でのメール文化が浸透し、Web接続が可能になり、高嶺の花の状況は徐々に変化していました。
大きな転機は、携帯電話事業者の料金代行回収制度が始まってからだと思います。
それまでは、何となく携帯電話上でのサービスの可能性を皆感じていたものの、個人から毎月100円を徴収する事が非常に難しかったのです。
それが、事業者が代行回収してくれると言う事で・・・こぞってコンテンツ会社が参入し、便利で面白いサービスが提供され、その利用者も爆発的に増加し、広告収入市場も見込まれ、今に至っているのでしょう。
携帯EC・コミュニティー・・・と、今では、電車の中でも・・歩きながらでも・・・携帯と向き合っている人を直ぐに見かけることができます。
ひょっとしたら、これほど我々人間の生活スタイルを劇的に変化させた商品は、自動車の登場以来ではないのでしょうか?(言いすぎ?・笑)
先日も、とあるセミナーで、「モバイル販促・・」というテーマで少し話をしてきましたが、改めて感じた事は、携帯電話は常に体から50センチ以内にあって、常に電源が入っている、ものすごくパーソナルな端末であり、そして・・・・すごく・すごく・プライベートなものであると言う事です。
そう考えると、個人的な連絡や案内は、携帯向けに行う・・と言う事は自然な事であり、その人の生活に影響を与える事が出来ると言う事になります。
言い換えると、家にあるPCに連絡をするという事は、場合によっては家族が見るかも知れませんし、仕事から帰って電源を入れないと見れないと言う事です。
日常生活に密着した、プライベートな情報端末に、その人の生活に関わるパーソナルな情報を提供できるか・・・が今後の携帯向けサービスのキーワードなのだろう・・・と思えてなりません。
5年程前から、思っていた事ですが、究極はエージェント機能だと、今でも決め込んでいます。(笑)
即ち、自分の秘書が携帯サービスの中に存在すると言う事です。
現在でも、チケットが欲しければ携帯から購入できますし、お店を探そうと思えば検索もできるし、ニュースも読め、動画も見れます。
しかし、それぞれのページに接続し、それぞれを利用しないといけないのが、贅沢になった人間にはだんだん煩わしくなってきてるのかも?
リクエストを出しておけば、全部やってくれて、結果だけを知らせてくれる。という秘書機能です。
ん??自分の考えすぎですかね??
こんな思考をしている自分に、実は10年以上も前に影響を与えた動画が、まだ有りましたので、最後にUPしておきます。
ドコモマジックと言う動画で、2010年をイメージして作られた動画です。
あと一年。この動画のように世の中は変化しているのでしょうか?
(ちなみに、自分はauユーザーです・・・・汗)


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