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    <title>大須で働く・・営業マンのつぶやきBlog</title>
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    <updated>2010-03-12T08:43:18Z</updated>
    
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    <title>Twitterを語ってみます。</title>
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    <published>2010-03-12T01:46:22Z</published>
    <updated>2010-03-12T08:43:18Z</updated>

    <summary>何かと話題のTwitter　です。私も、随分と前から利用しています。というか、サ...</summary>
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        <name>K.Yoshida</name>
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        <![CDATA[何かと話題のTwitter　です。<br />私も、随分と前から利用しています。というか、サービス開始当初にアカウント登録して、使ってみたのですが、その時の感想は・・「で？」「何がしたいの？」「？？」<br />と？マークが幾つも頭を駆け巡った事を覚えています。<br /><br />当初、ミニブログという言葉でサービス紹介されていましたが、そもそもこの言葉が悪かった。<br /><br />ブログは、自分が書いた日記（情報）を公開して、誰でも読めるけど、だれが読んだか分からない。そして誰も読まないかも・・。というように、情報発信という点ではプッシュ型に見えますが、実は完全な受身コンテンツなのです。<br /><br />一方、Twitterは、ユーザーの意志でフォローした人の"つぶやき"が完全なるプッシュコンテンツとして入ってきます。そして、フォローされなければ、誰も自分の"つぶやき"など読んでくれないのです。<br /><br />言い換えると、会員制情報取得・発信ツールって感じです。無料の。<br /><br />だから私も？？？　だったのです。自分の情報発信には役立たない？？　と言うことです。<br /><br />では、何故、Twitterユーザーが爆発的な増加をしているのでしょう。（特に日本は凄いです）<br /><a href="http://bit.ly/6cR6dY">http://bit.ly/6cR6dY</a><br /><br />＊↑のURLは、140文字のTwitterや、携帯電話などで利用される短縮URLです。<br />　最近、よく見かけます。（これ・・知っておいた方がいいです。bit.ly）<br /><br />今では、企業・マスコミ・政治家・有識者　などがTwitterを利用し始めています。<br />そうなると、その人達（会社）をフォローすれば、情報が入ってくるわけです。<br />自分から、探して見に行かなくても、Twitterタイムラインに情報が並ぶのです。<br /><br />実際に、情報取得ツールとして、このサービスを利用してみると、これは便利！！って感じです。<br />（ユーザー視点です）<br /><br />最近は、マスコミの過剰・偏り報道が多く、何が本当なのか分からな中、<br />先日の原口大臣がTwitterで発信した情報のように・・・新聞・ニュースで色の付かないダイレクトな情報を取得する事ができます。（私は鳩山さんもフォローしています）<br /><br />更に、20人ぐらいの有識者を見つけてフォローしておけば、新聞などで報道された記事を、彼らの考えで凝縮してコメントしてくれています。<br />それも、実にリアルタイムに。<br />（先日のホリエモン強制執行のニュースは、彼自信の"つぶやき"で、どんなニュースより早く知りました・・・・笑）<br /><br />実際、最近は、新聞や、ネットニュースを読まなくても、これで十分といった感じです。<br />（新聞各社も"つぶやいて"いますが・・・・）<br /><br />自分が実感したように、情報取得ツールとしての利用価値を見出す人が増えて行くと、企業も黙ってはいられません。<br />今まで、会員化して、メールマガジンを発行して、割引クーポンを配って・・・とか、様々なマーケティングを行ってきましたが、これが簡単に実現してしまうのです。<br />それも・・・・・無料で！！<br /><br />無印良品さんの成功例です。<br /><a href="http://ow.ly/1pZlMJ">http://ow.ly/1pZlMJ</a><br /><br />ん???弊社も携帯電話向け情報発信サービスを行っていますが、Twitterが気になって、定期的に見る人が増えたなら、メール配信しなくても、Twitterで、どんどん"つぶやけ"ばいいのでは？　と思ってしまいます。しかも、無料だし・・・・・<br />既に、世界のTOPブランドはTwitterでコマーシャルする事は当たり前になっているようです。<br /><br />個人の情報発信ツールとしては、ある程度の知名度が無いと役には立ちませんが、企業のマーケティングツールとしては、これからは侮れません。<br />そして、個人の情報取得ツールとしては、益々、利用者が増えて行くことでしょう。<br />（移動中に、携帯電話・iphoneからも見れますから・・・）<br /><br />既に初めてみえる人も多いとは思いますが、私もフォローして下さい。宜しくお願いします。<br />（画面左上に、アカウントアプリがあります）@kazzyoshida<br /><br />あ！！こんな使い方も面白いです。↓<br /><a href="http://korekamo.net/">http://korekamo.net/</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>Web考察</title>
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    <published>2010-02-08T01:11:55Z</published>
    <updated>2010-02-08T02:59:57Z</updated>

    <summary>Web2.0という言葉が既に使い古され、ブログやSNSなどのCGMがアクセス数を...</summary>
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        <name>K.Yoshida</name>
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        <![CDATA[Web2.0という言葉が既に使い古され、ブログやSNSなどのCGMがアクセス数を集中させ、ECサイト運営や、企業のHPも、そういったブームを取り入れた運用・展開が必要に迫られているのは言うまでもありません。最近では、Twitterというつぶやきサイトを、新しい情報配信に活用しようと、企業やメディア、あるいは政治家までもが利用するようになってきました。<br />私も、鳩山さんのTwitterは、フォローしています。（笑）<br /><a href="http://twitter.com/hatoyamayukio">http://twitter.com/hatoyamayukio</a><br /><br />いずれにせよ、個人が当たり前の様にインターネットを利用し、情報を配信したり、データベースを利用出来るようになりました。<br />それに合わせ、企業の商品コマーシャル展開も変化していているのは間違いありません。<br />最近、私が見つけた・・（聞いた・・）面白い事例を少し紹介したいと思います。<br /><br />百式<br /><a href="http://www.100shiki.com/">http://www.100shiki.com/</a><br /><br />このサイトの運営者は、２０００年１月から、既に１０年以上も、毎日一つづつ、海外の面白い企業情報をサイトにUPし続けています。<br />この継続した作業が、ある意味膨大な海外企業データベースを構築したという結果になり、企業の新規事業展開や、海外向けコラボなどの時に、このサイト運営者に相談が入るようになったとの事です。（海外コンサルタントに頼むより、費用も安く、的確であるらしい）<br />正に、継続は力なりで、個人が一つの事を追求し続け、データを持つことが容易になった結果なのでしょう。<br /><br />次に、「キラーコンテンツは、瞬間的な集客を持つ」という例です。<br />高橋酒造さんが、「しりとりんぐ」というホームページコンテンツを展開されました。<br />一見、酒造メーカーとは、なんら関係が無いコンテンツなのですが、これがネットユーザーで話題になり、コンテンツ内（しりとり）に一時、８万人が順番待ちをしたらしいです。<br />勿論、サイトは今までに無いほどのPVがあり、企業認知に大きな効果をもたらした事は間違いないでしょう。一度、サイトに行って、「しりとり」をしてみて下さい。良くできています！！<br />「しりとりんぐ」<br /><a href="http://shiritori-ring.jp/">http://shiritori-ring.jp/</a><br /><br /><br />ある調査会社が、「テレビを見ながら何をする・・」というアンケートを毎年行っているそうです。<br />以前は、「食事をする」とか「新聞を読む」という解答が上位を占めたらしいですが、最近は「インターネットをする」がTOPに来るらしいです。<br />自分は、あまりしませんが・・・・テレビを見ながらインターネットをするのです。<br />で、テレビを見て、気になった事を直ぐにネットで調べて・・・という様な消費者行動が生まれるのです。<br />少し前のCMでは、続きはネットで・・・なんてCMがありましたよね。<br /><br />下の写真は、２００９年に行われた、フィギュアースケートの国別対抗戦の会場の模様です。<br />スケートリンク横の広告を見てください。<br />今まで、こういった場所では、メジャーな企業広告を目にするものです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/ice.jpg"><img alt="ice.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/assets_c/2010/02/ice-thumb-650x424-54.jpg" class="mt-image-none" style="" height="424" width="650" /></a></span><br /><br />何か違和感がありませんか・・・<br />「豆しば」って、「かぶちゃん農園」って、何だろうと思いませんか？<br />実際に、この映像から、「かぶちゃん農園」が一斉に検索され、サイトを運営する市田柿という会社<br />のサイトでは、「干し柿」が受注パンクしたらしいです。　<br />正に、メディアミックスの効果なのでしょう。恐ろしいものです。<br /><a href="http://www.kabuchan.co.jp/">http://www.kabuchan.co.jp/</a><br /><br />様々な情報がネットで閲覧出来るようになり、商品選択の主導権は間違いなく消費者に移ったと言っても良いでしょう。<br />以前は、情報を持っていたメーカーがその主導権を持っていたのです。<br />したがって、今の消費者は、いたって冷静なのです。<br />自分が、初めてギターを買った時を少し思い起こしてみると・・・・・・<br />その売場に行くと、興奮して店員の話しを聞き、その売場が全てで、店員の話しが真実で、その中から選択をして買ったという記憶があります。<br />もし、今の時代、初めてギターを買う人は、どんな行動を取るのでしょうか。<br /><br />間違いなく、ネットで商品の情報をしらべ、更には、CGM上で書かれている口コミ情報まで認識し、更には、価格比較までして・・・・・・その上で、ネットで購入するか、店頭で購入するのです。<br />店頭にやって来る時には、既に情報を持っているわけです。<br />こうなると、極端な話し・・・・「ひとり勝ち」という企業が生まれるのかもしれません。<br /><br />こういった事を、しっかりと認識した上で、企業広告や、自社ページの作成などを検討したいものです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>CGMとオープン化戦略</title>
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    <published>2009-12-01T08:45:55Z</published>
    <updated>2009-12-02T01:01:41Z</updated>

    <summary>Web2.0という言葉が既に忘れ去れ、ロングテールってそういえば言っていたよな・...</summary>
    <author>
        <name>K.Yoshida</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/">
        <![CDATA[Web2.0という言葉が既に忘れ去れ、ロングテールってそういえば言っていたよな・・・・<br />と時代と共に流行り言葉が出てきますが、それらは決して終焉を迎えたわけではなく、確実に私達の情報利用行動が変化してしまった以上、今でも、Web2.0やロングテールの概念は生きているに違いないと思います。<br />SNS、Twitter、ブログ、インターネット上の広告などで興味を喚起され、Googleで詳しく調べ、インターネットで購入。そして購入した商品の
感想を今度は情報発信者としてSNSやブログに発信し、その情報からまた人が興味を喚起されるという独自の購買サイクルがは確かに有るのです。<br /><br />思い起こせば、インターネットが日本で普及し始めた時、「個人がHPを作成して自由に情報が発信できる時代がやってきた」と一部では言われましたが、回線やハード・UIなど、決して一般向けではありませんでした。<br />CGM（Consumer Generated Media）というものが流行、インタネットの登場から10年以上たってようやく、個人が簡単に情報発信できる環境が整いました。<br />そして、それは、単なる個人の情報発信には留まらず、ある意味新しいビジネスであり、企業のマーケティングツールに変貌しているのだと思っています。<br /><br />「オープン化戦略」という言葉を最近よく見かけます。<br />オープンソースが積極的に利用されるようになったのも、その一つですが、ニコニコ動画の検索インデックスをヤフーに提供する・・・などのような企業同士の協業も多くなってきています。<br />そして、気になるのが、CGMサービス会社の、プラットフォームの解放です。<br />若者に絶対的な支持を受けて、多数の会員を有する、mixi・モバゲータウンが相次いでオープン化しました。<br />ちらっと、mixiアプリをのぞいてみると、個人が出しているものから、ゲーム製作法人が展開しているものまで様々なものがあります。<br />最初、私も・・・あまり関係ないのかな??と思っていました。<br />しかし、色々な会社様の話を聞いてみると、そこで収入を得なくても、「mixiアプリに乗せたら、会社のHPの訪問者が劇的にふえました」と耳にします。<br /><br />確かに、既に3000万人以上も会員が存在するプラットフォーム上に、ある意味プロモーションが展開できるのかもしれません。<br />そして・・・mixiでは広告収入を開発者に配分するという戦略から、新たなビジネスプラットフォームが生まれたという事に成るような気がします。<br />「アプリの1ページビュー（PV）当たり最低0.01円を、広告収入として開発者に配分。金額は、アプリの利用度などに応じて段階的に、0.02円、0.03円と上がっていく仕組み」<br /><br />ん???個人も法人も関係なく、「やらなきゃ損？」なんて感覚が・・・・<br />次の文章は、mixi社長の笠原さんのコメントです・・・・・<br /><br />****************<br /><h3><b><font style="font-size: 0.8em;">--PC版mixiアプリには40万人が利用しているものもあります。モバイル版の期待値は？</font></b></h3>

<p><em>笠原氏</em>：モバイル版mixiアプリでは早い段階で100万人を超えるアプリが出てきても不思議ではないでしょう。PC版もまだまだ今から伸びていくと思うので、まずはほっと一安心というところです。</p>

<h3><b><font style="font-size: 0.8em;">--モバイル版mixiアプリで100万ユーザーを獲得すると、どういう規模のビジネスが展開できますか？</font></b></h3>

<p><em>笠原氏</em>：アプリの作り方にもよるでしょうが、1億PVは超えると思います。継続して利用してもらえる作りになっていれば、10万
人くらいでも100万、200万のPVは出てますし、もっと人数が少なくても50万くらい出ているアプリもあります。ですので仮に100万ユーザーを集め
たら、1日1000万PVとして、月間3億PVはいきますね。</p><p>こうなると単位として月間10億PV、20億PV稼ぐアプリもあり得ます。そうすると広告収入だけで月間数千万はいけると思います。</p>

<p>モバイル版mixiアプリでは課金収益を狙ってくる企業さんも多いですし、ビジネスチャンスは大きいと思います。</p><p>****************</p><p>ん????CGMとプラットフォームのオープン化。</p><p>ユーザーの情報取得手段やコミュニケーション手段が変化してしまった以上、こういった展開に無関心ではいられないと思うのです。</p><p>先日、隣の席の同僚と、この話をしていたのですが、「これを展開するって、我々営業が要らないってことですよね・・」って彼が言いました。</p><p>確かに・・・・（汗）<br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><br /><br /> ]]>
        
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    <title>韓国です</title>
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    <published>2009-11-10T07:39:37Z</published>
    <updated>2009-11-10T07:58:53Z</updated>

    <summary>ちょっと日本を脱出して韓国に行ってきました。ま??いわゆる、気分転換です。近い国...</summary>
    <author>
        <name>K.Yoshida</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/">
        <![CDATA[<font size="2">ちょっと日本を脱出して韓国に行ってきました。<br />ま??いわゆる、気分転換です。<br />近い国なのですが、自分は、初韓国で、正直、全くと言って良いほど知識も持たず、行ってしまった・・・という感じです。<br /><br />ソウルの明洞（ミョンドン）という地域のホテルに宿泊したのですが、<br />ホテルから数メートル歩いた場所が・・・・これ（笑）<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200165_0512038410297326241.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200165_0512038410297326241.jpg" class="mt-image-none" style="" height="165" width="220" /></span><font size="2"><br /><br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200165_0512038410297326244.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200165_0512038410297326244.jpg" class="mt-image-none" style="" height="165" width="220" /></span><br /><div>凄い人です・・・・<br /><br />露店も沢山あって、・・・・当たり前のように偽造ブランド品が並んでいました。<br />平和な国です。（笑）<br /><br />商売なのでしょうね??みんな日本語が上手です。<br />「もっと精巧なニセモノ・・ありますよ・・」<br />と聞き取りやすい言葉で声を掛けられます。<br /><br />大体、自分は、日本人と韓国人の見分けが付かないのですが・・・現地の人は、私を日本人だと一目で分かるようで・・必ず日本語で話しかけてきます。<br /><br />一体・・・・どんな方法を使っているのやら・・・<br /><br />平凡に、韓国といえばカルビ・・・という乏しい発想しかなくて・・・食べました<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200165_0768057610297332243.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200165_0768057610297332243.jpg" class="mt-image-none" style="" height="165" width="220" /></span><br /><br />正直な感想は、絶対に日本で食べたほうが美味しい！！<br />なんだか、タレが甘くて・・お肉も脂身が少なくて・・・「エバラ焼肉のタレ」が欲しかった。（笑）<br /><br />ん???お店から出て食べた屋台のトッポギは・・・凄く美味しかった。<br />3000ウォンだったので、240円くらいでしょうか。（安いですね）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200165_0768057610297332245.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200165_0768057610297332245.jpg" class="mt-image-none" style="" height="165" width="220" /></span><br /><br />韓国の王宮・・・<span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="font-size: 12px; line-height: 15px;" class="Apple-style-span">景福宮（キョンボックン）です。<br />
内部は、テレビドラマ「</span></span><span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: arial,sans-serif; font-size: small; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="line-height: 20px;" class="Apple-style-span">宮廷女官 チャンムグの誓い」みたいな石畳でした。<br /><br /></span></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200148_0751050610297354502.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200148_0751050610297354502.jpg" class="mt-image-none" style="" height="148" width="220" /></span><br /><br /><span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: arial,sans-serif; font-size: small; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="line-height: 20px;" class="Apple-style-span">その近くにある、</span></span><span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'MS PGothic'; font-size: 12px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 18px; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="color: rgb(72, 72, 72); font-family: MS-PGothic; line-height: 17px; text-align: left;" class="Apple-style-span">仁寺洞(インサドン)<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0);">沢山の伝統的なお店が立ち並ぶ道は、ちょっと素敵でした。（京都って感じかな・・・）<br /><br /></span></span></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200148_0760051010297354499.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200148_0760051010297354499.jpg" class="mt-image-none" style="" height="148" width="220" /></span><br /><br /><span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'MS PGothic'; font-size: 12px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 18px; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="color: rgb(72, 72, 72); font-family: MS-PGothic; line-height: 17px; text-align: left;" class="Apple-style-span"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">伝統を重んじると、スターバックスもこんな感じになってしまいます。（笑）<br />
英語表記の看板は、出せないらしいです。<br /><br /></span></span></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200155_0728051210297360101.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200155_0728051210297360101.jpg" class="mt-image-none" style="" height="155" width="220" /></span><br /><br /><span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'MS PGothic'; font-size: 12px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 18px; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="color: rgb(72, 72, 72); font-family: MS-PGothic; line-height: 17px; text-align: left;" class="Apple-style-span"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">しかし・・・ハングル語は全くイメージが出来ないというか、理解ができません。<br />
漢字なら何とか・・・と思ったりするのですが、地下鉄の乗り換えとか、駅名も・・・・英語表記を頼るしかないのが現実でした。結構大変です。<br /><br /></span></span></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200134_0750045610297364777.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200134_0750045610297364777.jpg" class="mt-image-none" style="" height="134" width="220" /></span><br /><br /><font size="2">韓国の秋葉原と呼ばれる、ヨンサンです。<br />
確かに、秋葉の電気街に似ていますが・・・決定的に違うのは、萌え???アニメ??ゲームが全く見当たりません。<br />
ので・・・ちょっと寂しい・・・地味な町でした。<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200146_0754050210297371988.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200146_0754050210297371988.jpg" class="mt-image-none" style="" height="146" width="220" /></span><br /><br /><font size="2">そして、有名な南大門！！！<br />
<br />
ここは・・・すげーーー場所です！！！<br />
<br />
ブランド品（勿論ニセモノ）が軒に沢山ぶら下がっています。<br />
奥へ入っていくと・・・「精巧なニセモノ・・」が手に入ります。（笑）<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="t02200147_0752050210297371985.jpg" src="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/t02200147_0752050210297371985.jpg" class="mt-image-none" style="" height="147" width="220" /></span><br /><font size="2">同じアジアの国！！<br />
<br />
文化は違えど、非常に親しみの沸く、国でした・・・・チャンチャン！！<br />
</font><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>電子ブックは日本で普及するのか？</title>
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    <published>2009-11-10T06:11:50Z</published>
    <updated>2009-11-10T06:42:01Z</updated>

    <summary>こんな記事に目がとまりました。＞ニューヨーク（ダウ・ジョーンズ）米国最大手の書店...</summary>
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        <name>K.Yoshida</name>
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        <![CDATA[こんな記事に目がとまりました。<br />＞ニューヨーク（ダウ・ジョーンズ）米国最大手の書店バーンズ・アンド・ノーブル(B&amp;N)(NYSE:BKS)<br />＞の電子ブックリーダーへの需要が発売前から非常に強く、直近の先行予約分の出荷予定日は早くて<br />＞も12月11日になる。<br /><br />受け取る感じは、日本では見受けられないブームってところでしょうか。<br />言い方を変えれば、日本では流行っていない商品が、アメリカでは流行っている？<br />アメリカで流行った商品は、いずれ日本でも流行る？<br /><br />という風に解釈をしたいところですが・・・・<br />アマゾンからは、既に「キンドル」と言う電子ブックが発売されていますし、ソニーやパナソニックも同様の商品を既に出しています。<br />確かに、まだコンテンツが不足しているという事は考えられますが、自分もそういった商品を持っていませんし、あまり話題も耳にしないのは・・・あまり流行っていないって事なのでしょうか。（皆さんは持っていますか？）<br /><br />自分は、一般的に本をよく読む人間でして・・・常に鞄には何らかの本が入っています。<br />確かに電子ブックの存在は知っていますが、それを利用しようと思った事は、正直ないのです。（汗）<br />（遅れているのでしょうか？・・紙の匂いが好きだなんて思ったりして・・・笑）<br /><br />あるアンケートでは、こんな結果が出ているらしいです。<br /><font size="-1">電子書籍を購読するにあたり実際に使いたい端末は・・・・<br />「パソコン」が75.0％<br />「携帯電話の端末」が43.0％<br />「電子ブック」は17.8%。<br /><br />あら？やっぱり日本は携帯電話文化なのでしょうか？<br /><br />そして、自分が一番の原因だと思っているのは、書籍の読書人口の低下なんだろうと思っています。<br />一ヶ月で一冊も書籍を読まない人が、なんと５０％（半数）もいるそうです。<br />そうなると、こういった電子書籍のマーケットは、半減してしまうのでしょうか。<br /><br />勿論、漫画や、雑誌などの特定のユーザーや嗜好性の高いニーズが存在し、コンテンツをダウンロードできると考えると、それは面白い商品になるのかな・・・とも思います。<br />本としてのコレクション意欲を必要せず、コンテンツの更新スピードに付加価値を生み出せる、ニュースや情報系雑誌が、こういった電子情報に変化していく事は、何となく理解できます。<br />これも、携帯電話で十分です・・・・と言われれば、そこで話は終わってしまいますが・・・・<br /><br />キーワードとしては、電子ブックの行く末に、非常に興味があるところです。<br />果たして、縦書き漢字になじんできた日本文化と、携帯電話に侵食されている若者層に、どこまで受け入れられるのでしょうか。<br /><br />個人的な意見としては、日本での普及に・・・まだ5年はかかるのでは・・・と思っています。<br /><br /><br /><br /></font><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>携帯電話の事を少し考えてみました。</title>
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    <published>2009-10-08T00:46:03Z</published>
    <updated>2009-10-08T01:44:49Z</updated>

    <summary>CEATEC JAPAN 2009　が現在幕張で開かれていて、新しいコンセプトの...</summary>
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        <name>K.Yoshida</name>
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        <![CDATA[CEATEC JAPAN 2009　が現在幕張で開かれていて、新しいコンセプトの携帯電話が注目を集めている・・・とネットニュースで話題です。<br /><br />ドコモさんのページ面白いです。<br /><a href="http://answer.nttdocomo.co.jp/cj2009/index.html?cj09=adpc03ph">http://answer.nttdocomo.co.jp/cj2009/index.html?cj09=adpc03ph</a><br /><br />携帯電話で可能なサービスは、出尽くしたのかな??と正直、自分は思っていましたが、ハード面の進化とともに、斬新なサービスと言うより、クオリティーが高くなり、使い勝手の良いサービスが提供されるようになったと感じている昨今です。<br /><br />私どもの会社でも「c3mobile」という携帯向けASPサービスを提供していますが、これは作成者側のサービスであり、ダイレクトにコンシューマーに向けたサービスではありません。<br />いつかはC向けサービスを・・・・と考えていますが、進化した端末で、どんな面白いサービスが可能か・・・という難しい試行錯誤を頭の中で繰り返している毎日です。（笑）<br /><br />かれこれ15年前、まだ携帯電話は購入できなかったと記憶しています。<br />大きな端末をレンタルで持ち歩く時代です。<br />その後売り切り制度が導入されましたが、その価格は非常に高く、街角で携帯電話を持っている人を見ると、羨まし??という高嶺の花でした。<br />そして、端末の値下げと共に、劇的にそれは普及し、我々の生活に入り込んできました。<br />初めは、パーソナルな電話としての利用目的でしたが、携帯電話でのメール文化が浸透し、Web接続が可能になり、高嶺の花の状況は徐々に変化していました。　<br />大きな転機は、携帯電話事業者の料金代行回収制度が始まってからだと思います。<br />それまでは、何となく携帯電話上でのサービスの可能性を皆感じていたものの、個人から毎月100円を徴収する事が非常に難しかったのです。<br />それが、事業者が代行回収してくれると言う事で・・・こぞってコンテンツ会社が参入し、便利で面白いサービスが提供され、その利用者も爆発的に増加し、広告収入市場も見込まれ、今に至っているのでしょう。<br /><br />携帯EC・コミュニティー・・・と、今では、電車の中でも・・歩きながらでも・・・携帯と向き合っている人を直ぐに見かけることができます。<br />ひょっとしたら、これほど我々人間の生活スタイルを劇的に変化させた商品は、自動車の登場以来ではないのでしょうか？（言いすぎ？・笑）<br /><br />先日も、とあるセミナーで、「モバイル販促・・」というテーマで少し話をしてきましたが、改めて感じた事は、携帯電話は常に体から50センチ以内にあって、常に電源が入っている、ものすごくパーソナルな端末であり、そして・・・・すごく・すごく・プライベートなものであると言う事です。<br /><br />そう考えると、個人的な連絡や案内は、携帯向けに行う・・と言う事は自然な事であり、その人の生活に影響を与える事が出来ると言う事になります。<br />言い換えると、家にあるPCに連絡をするという事は、場合によっては家族が見るかも知れませんし、仕事から帰って電源を入れないと見れないと言う事です。<br /><br />日常生活に密着した、プライベートな情報端末に、その人の生活に関わるパーソナルな情報を提供できるか・・・が今後の携帯向けサービスのキーワードなのだろう・・・と思えてなりません。<br /><br />5年程前から、思っていた事ですが、究極はエージェント機能だと、今でも決め込んでいます。（笑）<br />即ち、自分の秘書が携帯サービスの中に存在すると言う事です。<br />現在でも、チケットが欲しければ携帯から購入できますし、お店を探そうと思えば検索もできるし、ニュースも読め、動画も見れます。<br />しかし、それぞれのページに接続し、それぞれを利用しないといけないのが、贅沢になった人間にはだんだん煩わしくなってきてるのかも？<br />リクエストを出しておけば、全部やってくれて、結果だけを知らせてくれる。という秘書機能です。<br />ん??自分の考えすぎですかね??<br /><br />こんな思考をしている自分に、実は10年以上も前に影響を与えた動画が、まだ有りましたので、最後にUPしておきます。<br />ドコモマジックと言う動画で、2010年をイメージして作られた動画です。<br />あと一年。この動画のように世の中は変化しているのでしょうか？　<br />（ちなみに、自分はauユーザーです・・・・汗）<br /><br /><br /><br />
<object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KKchgm9Nslk&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/KKchgm9Nslk&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></object><div><br /></div>]]>
        
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    <title>【新ビジネスの成功に必要な事を考えてみました】</title>
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    <published>2009-09-28T00:55:39Z</published>
    <updated>2009-09-28T01:00:19Z</updated>

    <summary>成功する新ビジネスとはいったいどの様にして生まれるのでしょうか。私達、システム開...</summary>
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        <name>K.Yoshida</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/">
        <![CDATA[<br />成功する新ビジネスとはいったいどの様にして生まれるのでしょうか。<br /><br />私達、システム開発会社（サービス提供会社）にとっても、それは大きな課題であります。<br />少し、成功しているネットサービスを検証してみますと、SNSのMixiが話題になって、もう随分と経ちます。<br />無料携帯ゲームが一般化し、アメブロに代表されるブログサービスが普通に利用され、楽天やアマゾンの様な便利なショッピングサイトを無料で何時でも利用できる昨今です。<br />これらの会社は（物販を除く）、とにかくサービス提供を無料から始め、ユーザーを集めて広告収入を取るというビジネスモデルで、私も利用者ですが１円もその会社には払っていません。（笑）<br /><br />ユーザーからすると有りがたい話ですが、彼らのビジネスモデルは広告収入であって、初めからユーザー課金するつもりは無く、とにかく無料で人を集めるというのが、目先の目的だったと思われます。<br />人が集まれば、広告収入が取れる・・→　無料会員とプレミア会員の機能差を設けユーザー課金を増やす・・<br />といった感じでしょうか。<br />私もよく利用する、動画サイトの「ニコニコ動画」は基本無料ですが、有料会員が50万人を超えたらしいです。<br />500円／月×50万人＝2億5000万／月　＋＋　広告収入・・・<br />様は、プラットフォームビジネスですね。人が集まる場を作り上げ、その場で広告を含めたビジネスモデルを展開するという考え方です。<br />一方で、ユーザーの感覚としては、ネット上のコンテンツは無料が当たり前。という感覚が定着していますので、余程の付加価値がないと、ユーザーからの課金が出来ないのが現状です。<br />ちなみに、先のニコニコ動画、有料会員は、接続保障です。（笑）<br /><br />また、最近話題の「Twitter」など・・テスト的な運用から始まり、運用しながらビジネスモデルを考える。<br />という一見、余裕？とも思われる仕組みもあります。<br /><br />そう考えていくと、無料での提供から始めて行くわけですから、それがビジネスとして収益を生み、採算という計算が出来るように成るまでには時間がかかります。<br />また、そもそも、時間を掛けてもユーザーが増えない（話題にならない）という事も多々あるに違い有りません。<br />となると、ある程度の市場分析・サービス分析・競合分析を行った後は、「やってみる」しかない様に思われます。<br />しかも、成功するかどうか分からない以上、出来るだけコストをかけず（スモールスタート）、できるだけ短期間でトライし、判断基準を定め、駄目なら止める。そして次・・・・<br />というトライ・エラー・分析・トライ・・・・をどれだけ繰り返せるかが、こういったサービスの成功条件になってしまう気がします。一見、無策な方法に思われますが、エラーと分析で、どれだけ経験値を積み、ノウハウを蓄積できるかが企業力になると思われます。<br /><br />ネットサービス業界は、そのビジネスモデルと、スピード感から、そういった繰り返しが極端ではありますが、業界違えど新らしいビジネスが初めから絶対にヒットするという商品・サービスを見つけるのは、非常に困難な事ではないでしょうか。<br /><br />そして、ある程度の目途が経つと、サービス認知の為の広告コストが必要となってきます。<br />どんなに素晴らしいサービスでも、コストを掛けた仕掛けが無いと、自然増殖的に話題になると言う事は考えられないという事です。言いければ、ある程度のコストを掛ければ、ある程度の認知は生み出せるとも考えられます。<br /><br />最後に必要な要素は、開発や販売を担う人間に「熱い思い」や「ワクワク感」があるどうかという、根本的な要素になります。<br />どんなに素晴らしいサービスでも、売り手に思い入れが無ければ、ユーザーには伝わらないからです。<br />整理すると、「サービスがすぐれている事」×「スピード感」×「コスト感」×「人間力」の総合力がヒット商品を生み出すのかもしれません。<br /><br />ちなみにアメブロで有名なサーバーエージェントは、常に「アメーバラボ」という場で、新しいサービスとテストし、いくつも<br /><br />トライし失敗し、成功サービスを作り上げているようです。<br />余談ですが、昔、私が居た会社のサービスを使って頂き・・・・「ドロップシッピングサービス」を1億で世に出しましたが、半年で撤退されました。（汗）極端なケースです。<br /><br />さて、こういったネットサービスは、「出尽くした感」が正直あるのですが、これから5年後・・・どんな新しいサービスが登場し話題になっているか非常に楽しみでもあります。<br />いやいや、それを自分が手がけられているように・・・・知恵を使いたいです。（笑）<br /><br />追伸：本文は、私の考え方であり、決して正解ではございません。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　著：吉田和広<br /><br /> ]]>
        
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    <title>効率化のマジック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/k-yoshida/2009/04/post.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/k-yoshida//8.27</id>

    <published>2009-04-14T01:56:08Z</published>
    <updated>2009-04-14T02:37:09Z</updated>

    <summary>名古屋は大須には、面白い手品屋がある。プロ仕様のアイテムから、初心者向けまで揃っ...</summary>
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        <name>K.Yoshida</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[名古屋は大須には、面白い<a href="http://tejinaya.shop-pro.jp/">手品屋</a>がある。<br />プロ仕様のアイテムから、初心者向けまで揃っていて、少し<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%A0#.E3.83.9E.E3.82.A4.E3.83.96.E3.83.BC.E3.83.A0">マイブーム</a>。<br />ん??死語かな。（汗）<br /><br />基本的には、すべてに種があって、人の目を盗むというか、誤魔化すのがマジックであって、<br />見える事だけを人は信じ、見えないものを認識しないから、これが成立するし、人は驚く！<br /><br />瞬間的な感覚は、人の考えを固定しがちなんだ・・・と思うし、それは非常に恐ろしい事でもある。<br /><br />例えば、会社で、早く帰宅していく社員がいるとする。<br />逆に、毎日、遅くまで仕事をしている社員もいる。<br /><br />さて、後者の社員が、頑張っているという事になるのだろうか？<br /><br />本質を認識する事は非常に難しいとは思うけど、冷静に考えればそれは見抜けるのだ。<br /><br />もしかしたら、ものすごく効率的に前者の社員は仕事をこなし、計画的に自分の時間を創出しているのかも知れない。<br />もしかしたら、その社員へのミッション、仕事量が適切ではないのかも知れない。<br />確認する事は様々であるけど、少なくても、早く帰宅する人間が、仕事をしていない事にはならない。<br /><br />自分が携わるシステム開発業界は、どこかで、効率化・安全化システムなのである。<br />その業務をシステマティックにする事で、効率化がはかれ、今まで以上に短時間で作業を完結する為の仕組みなのだ。<br /><br />これは、一見、直接的には売上に連動しない。<br />だから、こういった提案は難しい。（笑）<br /><br />そうは言っても、このシステムを導入すると、売上が10%上がる仕組み・・・なんて言う、ミラクルなシステムなどは存在する事は無く、すべての仕組みは効率化につながる。<br /><br />そして、人は、それを有効に利用し、多くの仕事をこなすか、次の仕事へ移る事を可能にするか、余暇を生み出し、新たな発想を生むか・・・・が、その仕組みの効果なのだろう。<br /><br />それを営業フェーズのプレゼンで、数時に落す事は、難し事で、<br />「え??今まで10時間かかっていた事が、5時間で可能になりますので、時間単価×5時間で、＊＊円の削減が・・・」とか<br />「え??今まで3人で行っていた事が、１人で可能になりますので、2人分の人件費が・・・」<br />といった具合である。<br /><br />さて、これを企業がどう捉えるか・・・<br />これは、社員を信じる事ができるかどうかでもある。<br /><br />効率化は、時間を生み出し、その生まれた時間を社員がどう利用するか。<br />自己のスキルUPなのか、次の仕事の為の準備なのか・・・<br />それをだらだらと消化してしまえば、効率化の仕組みなんて、なんの意味もなくなってしまう。<br /><br />いや、常に意識していないと、生み出された時間を認識すら出来ないのである。<br /><br />これは、マジックだ！！（笑）<br />見える仕事に翻弄され、見失った時間を認識できない。<br />そして、それを有効に活用する人を見ると、驚くのだ。！！<br /><br />きっと、毎日の事。<br />知らず知らずにすぎ去る、時間を・・・・・しっかり捕らえないと、それは過去になり、二度と手に出来ない時間になるのだ。<br /><br />今ですよ！！（笑）<br /><br /><br /><br /><div><br /></div>]]>
        
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