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    <title>ITのミカタBlog</title>
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    <updated>2010-01-27T13:46:48Z</updated>
    <subtitle>業務支援SEの平野タカミツが発信するITのミカタ
シースリーインデックス株式会社に在籍／所在地：愛知県名古屋市</subtitle>
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    <title>50万人というプレミアム会員数のすごさ</title>
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    <published>2009-11-20T10:20:15Z</published>
    <updated>2010-01-27T13:46:48Z</updated>

    <summary> 久しぶりの更新ですが　コーヒーブレイク 1ヶ月程前の話になりますが、ニコニコ動...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="コーヒーブレイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コーヒーブレイク" label="コーヒーブレイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<br />
<p><font style="font-size: 1.25em;"><b>久しぶりの更新ですが　コーヒーブレイク</b></font></p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/assets_c/2009/11/nc3042-51.html" onclick="http://blog1.c3index.net/t-hirano/assets_c/2009/11/nc3042-51.html','popup','width=400,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/assets_c/2009/11/nc3042-thumb-150x150-51.png" alt="ニコニコテレビ君 グレー" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="150" height="150" /></a></span><p>1ヶ月程前の話になりますが、ニコニコ動画のプレミアム会員が50万人を超えたと大々的に感謝広告をしていました。50万人といえば、<font color="#5e9ad2">日本で第48番目の県として発足してもおかしくない数字です。</font></p>
<p>一般会員は1410万人いるらしく、<u>もしも県民化したら東京都を抜いて第1位のニコニコ県が発足してしまいますね(笑)</u></p><br />
<p>ニコニコ動画はバーチャルでありながら、他のSNSに比べ血の通ったコミュニケーションが人to人で行われていることを感じます。現実以上に血の通ったコミュニティー体感をしている方もいることでしょう。現実社会以上に熱心な書き込みやコミュニティーを発見することもあります。</p><p>勝手な推測ですが、この現象はアバターを前面に利用せず、動画や写真など現実味あるもので表現したからではないかと思えます。</p><br />
<p>これだけの人が集まるといろいろな事が発生します。何せ東京都より多い人たちのコミュニケーションが行われている訳ですから。</p>
<p>才能溢れるコラボレーションや作品や放送に対する激励に対する激励など正のスパイラルの発生があり、誹謗や中傷や暴力的攻撃などの負のスパイラルの発生もあり、社会が形成される際の過程が見られ、ニコニコ動画という活性されたバーチャルワールドに驚くばかりです。</p><br />
<p>私の仕事はSE兼業務コンサルに近いことを行っており、人の集団が発生すると何がおきるのか、またそれを統括する為には何かポイントとなるのか等など、ニコニコ動画という空間もいろいろと参考にしたいと思います。</p>
<p>ニコニコ動画というコミュニケーションサービスはこれからもいろいろな可能性を持っており、この成長に参加できていることが、Windowsの無いころからコンピュータ業界にいる私はここまで技術が身近になった事がうれしいのです。<br /></p><p><br /></p> 
]]>
        
    </content>
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    <title>iDC・データセンターのざっくりな話 その2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/08/idc02.html" />
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    <published>2009-08-15T10:19:16Z</published>
    <updated>2010-01-07T05:03:51Z</updated>

    <summary> iDC（インターネット・データ・センター）のハウジングサービスを利用するまでの...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="iDC・データセンター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<br />
<p><b>iDC（インターネット・データ・センター）のハウジングサービスを利用するまでの一般的な経緯から始めましょう。</b></p>
<br />
<p>iDCの利用を検討する条件をあげました。<br />思い当たるものが複数あると、そろそろiDCにサーバ機器の設置を考える始めるころではないでしょうか。</p>
<br />
<table style="text-align: left; height: 170px; width: 670px; margin-left: 7px;" border="1" cellpadding="2" cellspacing="2">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="width: 250px;">物理的なセキュリティー対策</td>
      <td style="width: 420px;">誰でも手が届くところにサーバがあることへの問題意識</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 250px;">災害対策</td>
      <td style="width: 420px;">水害、火災、地震に対するリスク回避</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 250px;">個人情報保護</td>
      <td style="width: 420px;">個人情報を大量に保管されていることへのセキュリティー対策</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 250px;">人的ストレス</td>
      <td style="width: 420px;">サーバ騒音や冷房による体調不良の改善</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 250px;">スペースの有効利用</td>
      <td style="width: 420px;">サーバ用に空間が4畳程度必要になってきたので空間がもっ
たいない</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 250px;">システム稼働時間</td>
      <td style="width: 420px;">24時間x365日稼動の重要システムになってきたので</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
<p>さて、iDCにラックを借りる場合、ベースは19インチラック1本になりますが、iDCによっては、ハーフ／クォータ／1U貸しというのもありますので確認することになります。19インチラックは、44Uと36Uのケースがあります。</p>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hp-proliant-dl320-g5p_190x170" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/images/hp-proliant-dl320-g5p_190x170.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="170" height="190" /></span>
<p>Uという見慣れない単位がありましたが、そのままユーと読みます。機器を設置する1区画の高さの単位になっています。<br />
ラックマウントサーバを見ると、1Uや2Uのように必ずスペック表にはUが記載されています。<br />
弊社で取り扱っている右のようなラックマウント型HPサーバ (写真は DL320 G5p シリーズ) は必ずU数が記載されています。<br />
<br />
例えば「44Uラックであれば1Uのサーバーが44機実装するスペースがある」ということになりますね。</p>
<br />
<br />
<br />
<p><b>続いてたくさんあるiDCを選定するにあたって、私の経験のものさしで選定優先度を記載してみました。</b></p>
<br />
]]>
        <![CDATA[<br />
<p><u><font style="font-size: 1.25em;">iDCを選定する選定優先度表</font></u></p>
<br />
<table style="text-align: left; height: 500px; width: 670px; margin-left: 7px;" border="1" cellpadding="2" cellspacing="2">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="width: 160px;">耐震性</td>
      <td style="width: 440px;">あって当然、選定理由になるほどの大差は無いので</td>
      <td style="width: 70px;">☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>無停電電源装置</td>
      <td>あって当然、選定理由になるほどの大差は無いので</td>
      <td>☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>非常用自家発電装置</td>
      <td>あって当然、選定理由になるほどの大差は無いので</td>
      <td>☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>空調方式</td>
      <td>サーバーに異常が発生するような空調は聞いたことが無いので</td>
      <td>☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>入管セキュリティー</td>
      <td>誰でも入れるようなデータセンターはないので選定理由としては低い</td>
      <td>☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>リフレッシュエリア</td>
      <td>iDC内に作業休憩やミーティングをするスペースがあることは大事</td>
      <td>☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>入館申請の手間</td>
      <td>申請が複雑過ぎたり営業日を要し過ぎることはないか</td>
      <td>☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>監視体制</td>
      <td>機器ダウンやOSサービスダウンなどどこまでの監視メニューがあるか</td>
      <td>☆☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>所在地</td>
      <td>まれに駆けつける必要があること、またメーカーサービスエンジニアが駆けつけやすい場所にあること、インフラ作業は夜間が多く宿泊施設が近場にあることも重要</td>
      <td>☆☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>携帯電話利用</td>
      <td>ラック前で携帯電話の利用が可能であること</td>
      <td>☆☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>電源容量</td>
      <td>何Aまで使用可能か、ブレードサーバを設置するならば最も重要</td>
      <td>☆☆☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>サイバーセキュリティー</td>
      <td>不正アクセスやウイルス対策に対するサービスメニューの有無</td>
      <td>☆☆☆☆</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>ハード障害時の応対レベル</td>
      <td>ハード障害発生時に(RAIDディスク交換程度であれば)メーカサービスエンジニアと応対代行するメニューがあるか</td>
      <td>☆☆☆☆</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
<p>いかがでしょうか？　カタログを見ただけでは気が付かないような重要事項もあるのではないでしょうか。</p>
<br />
<p>次回の iDC・データセンターのざっくりな話 その3 では利用する際の弊社の役割を予定しています。</p>
<p><u>iDCのハウジングまたはコロケーション利用を検討されている方</u>は、ご相談受け付けます。 <a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/inquiry.html">こちら</a> から是非お問い合わせください。</p>
<br /><br />
<p><b>iDC・データセンターのざっくりな話</b></p>
<ul><li><a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/idc01.html">iDC・データセンターのざっくりな話 その1</a></li></ul>
<ul><li><b><font color="#006666">iDC・データセンターのざっくりな話 その2</font></b></li></ul>
<ul><li>iDC・データセンターのざっくりな話 その3</li></ul>
<br />
<br />
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>iDC・データセンターのざっくりな話 その1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/idc01.html" />
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    <published>2009-07-30T15:57:05Z</published>
    <updated>2010-01-07T05:05:08Z</updated>

    <summary>GoogleやYahoo、mixiなど、大手インターネットサービスのサーバは、i...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="iDC・データセンター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<p>GoogleやYahoo、mixiなど、大手インターネットサービスのサーバは、iDC（インターネット・データ・センター）と言われるコンピュータ専用の場所に設置・管理されています。<br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="idc-image20090730" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/images/idc-image20090730.gif" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="250" height="165" /></span>
<p>どのような場所かというと、ビルの1フロアー（複数フロアーもあります）がまるごとサーバルームになっていて、壁の端から端まで、写真のように19インチラックが並んでいるという、非日常的な空間だったりします。</p><br />
<p>私はデータベースとサーバ分野の強みを活かし、アプリケーションオーナーさんの依頼で、<u>ハウジングサービスの導入のお仕事やiDCスタッフとの機器運用ルールや各種ポリシーの調整</u>、また実作業員として、関東・関西・中部の複数個所のiDCへサーバを設置した実績があります。</p>
<p>そんな私が説明する、データセンターのざっくりな話 その1です。</p>
<br />
]]>
        <![CDATA[<p><font color="#dd7700">⇒iDCの利点って何ですか？</font></p>
<br />
<p>サーバ機器にとって自社に置くよりもiDCが優れている点は、電源設備（ビル毎無停電だったり停電時は自家発電に切り替わったりする）／冷却能力／24時間365日の有人監視体制／不正侵入に対するセキュリティー対策（物理的、ネットワーク的共に）／地震・火災などの対災害性／故障の原因になるほこりが出ない／メーカー保守員の駆けつける時間が早い等があります。<br /><br />また、そもそもサーバ機器は熱に弱く、<font color="#ff0000">空調でとにかく冷やせ（空冷のファンが本当にうるさい）</font> でして、<u>人間の快適環境とコンピュータの快適環境どちらかに合わせると、どちらかがストレスになるんですねぇ。</u></p><br /><br />
<p><font color="#dd7700">⇒iDCの利用形態は？</font></p>
<br />
<p>前の文中に、ハウジングサービスという用語を使いましたが、iDCの利用形態は大きく分けて3種類で、それぞれ特徴も違えばiDCに支払う価格も違います。</p><br />
<ol><li>ハウジング</li>サーバ・通信機器はアプリケーションオーナー様が用意し、データセンター内のラック収容スペースを利用するサービスです。ラックはiDCが用意します。<br />監視や運用についてはいろいろメニューがあり、24時間365日死活監視、サーバー不正侵入監視、ウイルス監視、バックアップテープ交換や警告ランプ目視作業、障害や警告発生時の運用手順書に基づいた連絡や作業などをiDC保守員が行います。<br /><br /><li>コロケーション</li>場所貸です。ラックスペース／電源／空調を提供します。ラックはオーナーが用意します。<br />監視や運用については、メニューに全くないケースもあります。（本当に場所貸しですね）<br /><br />
<li>ホスティング</li>
レンタルサーバを借りるサービスです。ホームページの公開やメールを利用するために用いられます。1台を数社で共有する共有型と、1社で1台を占有する専用型があります。専用型の場合は、独自のアプリケーションをどんどんインストールしてASPとして動かすこともできます。<br />監視や運用についてはいろいろメニューがあり、ハウジングとほぼ同等です。<br /><br /></ol>
<br />
<p>以上が、iDC・データセンターのざっくりなの話 その1 でしたが、次回はiDCに入った経験の話から、<a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/08/idc02.html">iDC・データセンターのざっくりなの話 その2</a> を書きたいと思います。</p>
<p>また、<u>iDCのハウジングまたはコロケーション利用を検討されている方</u>は、ご相談受け付けます。 <a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/inquiry.html">こちら</a> から是非お問い合わせください。</p>
<br /><br />
<p><b>iDC・データセンターのざっくりな話</b></p>
<ul><li><b><font color="#006666">iDC・データセンターのざっくりな話 その1</font></b></li></ul>
<ul><li><a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/08/idc02.html">iDC・データセンターのざっくりな話 その2</a></li></ul>
<ul><li>iDC・データセンターのざっくりな話 その3</li></ul>
<br />
<br />
]]>
    </content>
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    <title>ランチのカレーがおいしかった - 湘南シャイズさん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/shounan-shyz.html" />
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    <published>2009-07-27T10:45:20Z</published>
    <updated>2009-07-27T11:03:51Z</updated>

    <summary>名古屋地区はカレーハウスCoCo壱番屋は非常に多くてすぐ見つかるのですが、以外の...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
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    <category term="大須商店街" label="大須商店街" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<p>名古屋地区はカレーハウスCoCo壱番屋は非常に多くてすぐ見つかるのですが、以外のおいしいカレー屋さんになるとなかなか見つかりません。そんな中、職場の近所においしいカレーがありましたのでご紹介。</p><br /><p>先日大須商店街の裏をふらふらと歩いていたら、お店の入り口の湘南カレーの文字が。湘南風カレー？と首をかしげていると横にインドカレーって書いてあったさ。暑さにつられカレー食べたさふらふらと入店。待つこと数分。<font style="font-size: 0.8em;">ランチなんでね</font><br /><br />見た目にスパイシーなちょいシャビィなチキンカレーで、夏の暑い日には「あうね。いいよね。」って食しました。チキン＆トマトカレーで当然味は美味しいながら、辛さがお腹だけじゃなくて、全身に程よく回る感じで非常に美味しかったです。シャビィってした感じがサササッと全身に回りやすいんでしょうか。また行きます、はい。</p>
<a target="_blank" href="http://www.shounan-shyz.com/"><img alt="湘南シャイズ" src="http://img.corich.net/view.php?url=http://www.shounan-shyz.com/" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" border="0" /></a>
<p>「湘南シャイズ」さんはカレー専門店ではなく創作料理店なのであしからず．．．夜もやってるよ<br /><br />お店の場所は 名古屋・大須で本格的イタリアン、アジアン、創作料理が味わえる海の家bar「<a target="_blank" href="http://www.shounan-shyz.com/">湘南シャイズ</a>」 の ホームページ の アクセス＆マップ で確認してね。<br /></p>
<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>AR（拡張現実）でも利用されている特徴点とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/ar090723.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.39</id>

    <published>2009-07-23T11:01:00Z</published>
    <updated>2009-07-23T15:08:20Z</updated>

    <summary> ⇒特徴点って何ですか？ 長いこと保留にしていましたが特徴点の解説です。 人間の...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="AR(仮想現実)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ar" label="ar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="特徴点" label="特徴点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<br />
<p><font color="#dd7700">⇒特徴点って何ですか？</font></p>
<br />
<p>長いこと保留にしていましたが特徴点の解説です。</p>
<p>人間の視覚は非常優れたものです。色や形、遠近、見た感じで硬いか軟らかい、厚い冷たいを瞬時に判断できます。<br />
また景色が変わった状態で、左右どちらに動いたか、また前進後退やそのスピードまでを、体感せずとも視覚だけで判断できます。<br />
この行為は、見たものの特徴を瞬間に処理できていることになります。<br />
<br />
それではこのような画像認識をコンピュータで行うにはどうしたらよいでしょうか？<br />
さまざまな画像認識技術はありますが、そのひとつで特徴点を計算して認識する技術があります。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#dd7700">⇒携帯電話でも特徴点はそれなりに計算することができます</font></p>
<br />
<p>下の図は、au携帯アプリの <a target="_blank" href="http://www.au.kddi.com/er_search/index.html">カメラでケンサク！
ERサーチ</a> を使って計算した特徴点です。<br />
特徴点とは画像の境目や角といった特徴を点化したものです。色彩が大きく変わる、濃淡の濃い部分、輪郭といったものを拾ってデジタル計算します。<br />
このデジタル計算によってデータ化した情報と既にデータベースになっている統計データとをマッチングすることで、この画像は何かを判断することができます。 カメラでケンサク！ERサーチ では、この特徴点のパターンは千円の野口英世氏、一万円の福沢諭吉氏なんて行っているものと思います。（データベースとのパターンマッチングは携帯内部ではなくサーバーサイドで行っているようです）</p>
<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="特徴点比較" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/images/%E7%89%B9%E5%BE%B4%E7%82%B9%E6%AF%94%E8%BC%83.gif" class="mt-image-none" style="" width="306" height="487" /></span><br /><div><br /></div>
<br />
]]>
        <![CDATA[<br />
<p><font color="#dd7700">⇒ARでのマーク認識と位置センサーの役割</font></p>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AR-Hiroマーマ" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/images/ar-hiromark.gif" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="192" height="195" /></span>
<p>ARToolKit というのがありますので、一度Googleって見てください。<br />
正方形の中に Hiro と書かれたマークを置くと、その上に３Ｄグラフィックが良い感じで表示された動画がどんどんヒットします。
<br />
</p><p>これも、正方形 に Hiro という特徴点が映像で認識されると、それをどの方向と大きさに（画像は平面なので遠近ではなく大きさになる）あるのか計算して、良い位置に３Ｄグラフィックを表示するオープンソースです。<br />
<br />
</p><p>先日SMAPxSMAPで飛び出す絵本の紹介がありました。ヘッドマウントディスプレイを通して絵本を開くと、コンピュータが挿絵を認識して、３Ｄグラフィックアニメーションをちょうど良い位置に表示します。絵本を傾けると、３Ｄアニメも傾きます。<br />
想像するに、挿絵の特徴点をコンピュータ処理し、統計データからこれが何の３Ｄアニメと関連している挿絵（マーク）かを認識。特徴点の大きさや傾きから、どの方向からどれくらいの大きさ（画像は平面なので遠近ではなく大きさになる）で見ているかを判断し、適切な位置に３Ｄアニメを再生していると思われます。</p>
<p>挿絵に手をかざしたときに、３Ｄアニメが消えたのは、手が入ったことで特徴点のパターンマッチングが不一致になったからでしょう。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#dd7700">⇒特徴点で似たもの探し</font></p>
<br />
<p>携帯で写真で撮影をして送ると、「芸能人の○○さんと80％似てる」と返ってくる携帯サービスを見たことがありますが、これも特徴点同士のマッチング結果の近さだと思います。</p>
<p>変装した場合、人の目はごまかされますが、特徴点で比較した場合は同一人物って分ったりするんじゃないでしようかね。</p>
<p>さて、この似たもの探しの原理から成っている技術が、過去の記事「<a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/03/-photosynth.html">大量の写真画像から立体空間を作り出す Photosynth</a>」です。ひとつの物体や建築物を、あらゆる角度から撮った画像を特徴点データ化し、それぞれの画像パターンが似ている箇所を面として結合すると、サンプル写真のような３Ｄの名古屋城になる訳です。<br />
</p><div align="right"><font style="font-size: 0.8em;" color="#dd7700">原理は分かってもプログラムで実現化するのは大変なんですけどね。</font><br /></div>
<br />
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>TechCrunch Japan の 興味深い記事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/seosem.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.38</id>

    <published>2009-07-16T02:59:33Z</published>
    <updated>2009-07-23T15:29:35Z</updated>

    <summary>検索エンジン・ビジネスにはもはや公的規制が必要だ の見出しから始まる記事が非常に...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
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    <category term="itのミカタ" label="ITのミカタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<p><b><font style="font-size: 1.25em; color: rgb(0, 102, 102);">検索エンジン・ビジネスにはもはや公的規制が必要だ</font></b> の見出しから始まる記事が非常に興味深いものでした。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SEOSEM" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/images/SEOSEM.png" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="220" height="225" /></span>
<p><u>インターネット全体をひとつのバーチャル大陸として存在したとしたら、Googleはその大陸で連邦政府クラスの力を持っているのではないか</u>という見方です。
近からず遠からずだと大変共感しました。<br /></p>
<p>以下は、記事を割愛し転載しています。</p>
<br />
<p>
インターネット全体がひとつの大陸をなしているとしよう。この大陸には国や州都市がある。それらの区域は、領域を通る訪問者の行う商取引によって成立しているとしよう。
ところが、この大陸に足を踏み入れる方法は、たった2つしかない。SEO（検索エンジン最適化）とSEM（検索エンジン・マーケティング）だ。
しかもこの大陸の外界との境界はたった一つの企業によって管理されている。しかもSEO、SEMの運用基準はいっさい明確に定義されておらず、そのたった一つの企業の胸三寸で自由に決められる。もちろん個々のウェブサイトには、バイラル、つまり口コミによるトラフィックもある。
しかし、一般的にいえば、インターネットのユーザーが個々のウェブサイトを発見する主要な手段は、有料であろうとなかろうと、検索エンジンによる結果表示だ。<br />
<br />
特定のサイトが検索結果にどのように表示されるか、そのあり方を最適化するという触れ込みのSEOが、科学どころか、信仰のまじないのようなものだというのは広く知られている。
実際にはオンラインの国の国境警備隊―検索エンジン・サービス―は結果を表示するルールをいつなんどきでも自由に変更することができる。その結果、対象サイトへのトラフィックが壊滅的に減少することさえある。サイトの運営者にはこのルール変更はいっさい知らされない。
<br />
<br />
検索エンジンという税関が隙間もなく国境を固めており、あらゆる貿易を厳重に管理している。検索エンジンの税関は、どんな取引であろうとまったく恣意的に援助することできるし、完全に妨害することもできる。
消費者がオンラインで物品やサービスをを購入する際の主要な手段は検索エンジン以外にない。
つまり検索エンジンは毎年、消費者が支払う何百億ドルという金の流れを実質的にコントロールしていることになる。検索エンジンにはその金がどの会社に流れるかを決定する力がある。どの会社が成功するか死命を制しているわけだ。
<br />
<br />
考えてみると、これはたいへん異常な状況ではないだろうか。Googleは検索と検索連動広告の市場を支配することによって消費者の行動を支配し、その結果、ウェブ上で行われるビジネスの世界を事実上支配するに至っている。
Googleの恩寵を失った企業は、その理由が自らの不当な行為にあろうと、単にGoogleと意見を異にしたせいであろうと、事業の継続が危うくなる。<br />
<br />
自由貿易を含む経済自由主義の限界がここに現れてくる。既存の経済法はGoogleのようなまったく新しいパラダイムに基づく存在に対処することができない。
噂されているような政府と検索エンジンの秘密の親密な関係があるとすればますます事態は悪くなる。この問題に対する唯一の解決法は情報の開示である。
</p>
<br />
<p>原文はこちらから <a href="http://jp.techcrunch.com/" target=" _blank">TechCrunch Japan</a> ： <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090713the-time-has-come-to-regulate-search-engine-marketing-and-seo/" target="_blank">検索エンジン・ビジネスにはもはや公的規制が必要だ</a></p>
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>ソーシャルブックマークの基本編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/sbm02.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.36</id>

    <published>2009-07-13T12:45:11Z</published>
    <updated>2009-07-23T11:06:03Z</updated>

    <summary>ソーシャルブックマークって何なの？ 名前からしてお気づきだと思いますが、ブックマ...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ソーシャルブックマーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソーシャル" label="ソーシャル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ブックマーク" label="ブックマーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="無駄を減らす" label="無駄を減らす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<h3 style="font-weight: bold;"><big>ソーシャルブックマークって何なの？</big></h3>
<br /><br />
<h4 style="font-weight: bold; color: rgb(0, 153, 68);">名前からしてお気づきだと思いますが、ブックマークを気持ちよく共有する仕組みです。</h4>
<br />
<p>ソーシャルブックマークの基本は、ブックマークを <span style="text-decoration: underline;">公開すること</span> と <span style="text-decoration: underline;">評価すること</span> から出来ています。
</p><table style="text-align: left; height: 172px; margin-left: 0px; width: 680px;" border="1" cellpadding="2" cellspacing="2">
  <tbody>
    <tr>
      <td colspan="1" rowspan="3" style="text-align: center; width: 43px;">公開</td>
      <td style="width: 712px;">お気に入りのブックマークは、自分だけ楽しまず皆に公開。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 712px;">文字ONLYだと分りにくいので、サムネイル（ウェブ画面
を小さくした画像）も勝手に掲載するよ。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 712px;">後で見つけやすいように、分類分けとキーワードと説明文を
つけましょう。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="1" rowspan="2" style="text-align: center; width: 43px;">評価</td>
      <td style="width: 712px;">これはあっぱれというブックマークは、星5つ評価やコメン
トを入れて盛り上げましょう。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="width: 712px;">ブックマークとブックマーク登録者をランキング形式にし
て、良いものは良
いと公に褒め称えましょう。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br />
<p>てな具合ですが、簡潔に説明すると、</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a target="_blank" href="http://bookmark.corich.jp/bookmark/public_html/"><img alt="こりっちブックマークのサムネイルです" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/assets_c/2009/07/corich-thumb-240x178-20.gif" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="178" width="240" /></a></span>
<div style="margin-left: 40px;">へへへいいもの見つけたよ。どうだい？（Ａさん）<br />
なになに？うわっレアものじゃん。俺も欲しい。（Ｂさん）<br />
僕、知ってるよ。それすごく使いやすいよね。（Ｃさん）<br />
</div>
<br />
<p>と、世界あげての大品評会（大自慢大会）ができるということです。</p>
<br /><br />
<h4 style="font-weight: bold; color: rgb(0, 153, 68);">それを社内で使用すると、以外にもこんなことがおこるのです。
</h4>
]]>
        <![CDATA[<br />
<p>大品評会（いや違ったソーシャルブックマーク）を社内で行うってどういうことと思われがちですが<span style="text-decoration: underline;"></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">実は無駄な時間が減らせます</span><br />
Googleで検索ではなく、まず社内ソーシャルブックマークで検索することで、無駄にインターネットサーフィング（って最近言わないですね）の時間が削減できます。同じ仕事をする仲間のブックマークですから、かなりの確立で自分も有効な情報や素材だと思います。</p>
<span style="text-decoration: underline;">実はよく分からないうちに活性化します</span><br />
<p>月間ランキング1位に入るようなサイトをブックマーク公開した人は、公に評価されるべきでしょう。人から良いことで評価されるのってうれしいですよね。掲示板のような気を使う起承転結文は必要ありません。誰もが有効な情報提供者に直ぐになれます。</p>
<br /><br />
<h4 style="font-weight: bold; color: rgb(0, 153, 68);">少し、趣味だけではなく仕事上でも役立つ可能性が感じられましたか？</h4>
<br />
<p>現在ソーシャルブックマークは、1か0か、世界に向けて公開か非公開が主流で、仲間内／組織内だけ公開というものはなかなかありません。世界に向けてのお勧めは仕事に使うのは幅が広すぎて、結果ジャンクブックマークになってしまい、Google検索と何も変わらなくなってしまいます。<br /><br />
世界ではなく<u>社内組織の中だけで公開されるソーシャルブックマークがあったら、無駄を減らすことが出来る</u>とシースリーインデックスでは検討中です。</p>
<br />
<br />
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ソーシャルブックマークの可能性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/sbm01.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.34</id>

    <published>2009-07-09T12:28:51Z</published>
    <updated>2009-07-21T07:05:18Z</updated>

    <summary>新しい感じがするので、IT専門用語をTVCMや雑誌でそのまま使う機会が増えてきま...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
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    </author>
    
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    <category term="ソーシャル" label="ソーシャル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<p>新しい感じがするので、IT専門用語をTVCMや雑誌でそのまま使う機会が増えてきましたねぇ。</p>
<p>少し前だとユビキタスという言葉が一般的に使われるよう仕掛けられていて、TVCMでは「イーモバイルはユビキッタス」みたいなことを
表現していましたが、日本人には覚えにくい言葉で、あまり一般化しませんでした．．．</p>
<p>さて、最近一般的にも使われるようになった用語になったもので、ソーシャル・ネットワーク・サービスというのがあります。<br />
ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)を難しく言うと、「社会的ネットワークをインターネット上で構築すること」と定義されています。代表格は
mixiで「友人と友人そのまた友人」という関係をネット上で促進・構築するものもあれば、一般的なBlogのトラックバックも「情報と情報そのまた情
報」という関係をネット上で促進・構築していますのでこれも含まれます。</p>
<p>SNSの発展形で、<b style="color: rgb(0, 153, 68);">ソーシャル
ブックマーク(SBM)</b> というものがあります。これがですねぇ「実に面白い」。<br />
話題性はあるのでなんだろうと思って始めたところ、最初は「自分のお気に入りのブックマークをネット上に公開して何のメリットがあるやら？SEO対策目的
なの？」と何がなんだかメリットが全く分からなかったのですが、使い始めたらあまりの奥の深さと2次利用の可能性に驚いています。</p>
<p>さて、次回は <u>ソーシャルブックマークは企業内にも有効だ</u> を書きたいと思います。</p>
<p><font style="font-size: 0.8em;"><i>ユビキタス：いつで
もどこでも思い立った時にサービスを使う状態をつくる思想。いつでもどこでも携帯で株取引とかね。</i><br />
</font><br />
</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>IOC評価委員のニュース映像の中でAR見っけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/04/ioc.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.32</id>

    <published>2009-04-21T09:57:26Z</published>
    <updated>2009-07-23T15:16:25Z</updated>

    <summary>IOC評価委員の皆様、4日間に渡る東京視察ありがとうございました。 さて、IOC...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
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    </author>
    
        <category term="AR(仮想現実)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ar" label="ar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<p>IOC評価委員の皆様、4日間に渡る東京視察ありがとうございました。</p>
<p>さて、IOC評価委員のニュースの中でAR（仮想現実）の技術を使った映像がありました。</p>
<p>皆さん会場建設予定地の端に座って、HMD（ヘッドマウントディスプレイ）を、付けて外してを繰り返してみえましたが、HMDを通した映像は実映像の上に仮想の建築物が拡張（合成）されて見えていたようです。</p>
<p>想像ですが、このARの位置特定は、マークや特徴点を利用ではなく、HMDに取り付けられた磁気センサと地面に置かれた磁気装置から、座っている位置と傾きを求めて合成していたと思われます。<br />左右に首を振ったり、首を傾げる程度であれば、綺麗に合成されていたことでしょう。</p>
<p>ここに来て研究レベルやホビーレベルではなく、ビジネスレベルに片足がかかると嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#dd7700">⇒特徴点って何ですか？</font></p>
<p><a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/03/-photosynth.html">過去の記事</a>&nbsp;ではPhotosynthが特徴点を使った技術なのですが、その説明は無かったですね。<br />
次回書きます。 ⇒ <a href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/07/ar090723.html">書きましたこちらへ．．．</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>デジカメにフルブラウザ搭載登場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/03/post-6.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.19</id>

    <published>2009-03-27T10:36:02Z</published>
    <updated>2009-07-23T15:30:24Z</updated>

    <summary> サイバーショットDSC-G3　デジカメのフルブラウザ搭載は世界初！！これまでの...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="クラウドコンピューティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クラウド" label="クラウド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="デジカメ" label="デジカメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[ <b><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-G3/" target="_blank">サイバーショットDSC-G3</a></font></b>　デジカメのフルブラウザ搭載は世界初！！<br /><br />これまでの無線LAN搭載のデジカメは、基地局（自宅とか）に戻るとＰＣと自動同期したり、提携サイトのみアップ可能というのが主でした。<br /><br />最近発売されたソニーのサイバーショット DSC-G3 は、フルブラウザが搭載されたことにより、公衆無線LAN環境を経由して任意のサイトにアップロードが可能になりました。（簡単操作で提携サイトの Picasa や mixi 等に直接アップロードすることは当然できます）<br />またメール機能もありますから、サイトにアップしたことの連絡や、添付ファイルにして送信もできるそうです。<br />ビジネスで欲しているシーンがなかなか思い浮かびませんが、工事や被害など現場状況の連絡には利便性があるんでしょうかね？<br /><br />
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="SONY-DSC-G3_1.jpg" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/images/SONY-DSC-G3_1.jpg" width="240" height="143" /></span><img class="mt-image-none" alt="SONY-DSC-G3_2.jpg" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/images/SONY-DSC-G3_2.jpg" width="240" height="160" /><br /><br /><br /><br />
]]>
        
    </content>
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    <title>PC、携帯、スマートフォン．etc．．＝マルチデバイス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/03/post-3.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.8</id>

    <published>2009-03-24T04:55:33Z</published>
    <updated>2009-07-23T15:14:10Z</updated>

    <summary>インターネットが普及し始めた1998年頃は、パソコンが家庭にあるのはまだまだ珍し...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
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    </author>
    
        <category term="クラウドコンピューティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="携帯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<p>インターネットが普及し始めた1998年頃は、パソコンが家庭にあるのはまだまだ珍しいものでした。会社でもシステム開発や情報システム部門のような職種でない限り、数名で1台のパソコンを使っていました。<br />このころ使用人数n：PC1の時代ではソフトウェアは家電ショップでCD-ROMで購入し、1台に1ライセンスという販売形態でした。</p>
<p>2003年頃 Windows XP から、パソコンが家庭に普及し、会社では1人1台という形に変化します。</p>
<p>2009年現在、私はというと、会社デスクトップ1台、自宅A4ノート1台、B5ノート1台、au携帯1台、WILLCOMスマートフォン1台を所有しています。<br />使用人数1：PCn を所有するという時代になってきました。（これらのパソコンや携帯などの読み・書き・データ保存ができる機器を、システム業界ではデバイスと呼び、それぞれ規格などが異なることから総称して<u>マルチデバイス</u>といいます。）</p>
<p>マルチデバイスでも使用する人は私1人ですから、写真やスケジュールなどは、PCや携帯に係わらず一元管理された同じものを読み出したり書き込んだりしたくなります。<br />では、一元管理するもの＝データはどこに置けば良いのでしょうか？どのデバイスからでも繋がる24時間電源が入っているところ＝インターネットサーバーにデータを置いておけば例えばGoogleなどがそのような機能提供があれば可能になります。そこで登場したのが Google Picasa や Googleカレンダーですね。（Googleさんは広告による収益モデルになっています）</p>
<p>最近話題になってきている、『さなざまなファイル情報をWeb上に保管し、活用するWebサービス <a href="http://www.quanp.com/" target="_blank"><font style="font-size: 1.25em;">quanp</font></a> 』も、<u>1アカウント マルチデバイス 月額利用料 </u>という販売形態をとっていますが、これからはこのような販売形態が主流になるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>これからのソフトウェアは水道代のように</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/03/post-2.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.7</id>

    <published>2009-03-13T00:05:00Z</published>
    <updated>2009-07-23T15:30:48Z</updated>

    <summary>これからのソフトウェアは、購入するものは減って、サービス提供を月額定額（または従...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
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    </author>
    
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    <category term="サービス" label="サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<p>これからのソフトウェアは、購入するものは減って、サービス提供を月額定額（または従量）で利用するものが主流になるでしょう。</p>
<p>水道・電気・ガス等の生活インフラと同じように、必要に応じて契約し利用開始。利用料を月額で支払い、不要になったら解約で利用を停止する。携帯の情報サイト継続有料サービス月額 315円 とかもこの考え方ですね。</p>
<p>このような利用形態に変わってきている背景は、様々な技術革新と、利用者／提供者とのメリットのマッチによるものです。技術革新としては、<br /></p>
<ol>
<li>高速インターネット網の普及／モバイル網の発展</li>
<li>クレジットカード／コンビニ振込み／携帯キャリア決済代行など回収代行業の発展</li>
<li>マルチデバイス化</li></ol>
<p>があります。</p>
<p>１はそのままとして。<br />２によりシステム開発会社のような形態であっても毎月の利用料回収ができるようになりました。<br />３については次回説明します．．．</p>]]>
        
    </content>
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    <title>名古屋はチョイ辛好き　其の１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/03/post-1.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.6</id>

    <published>2009-03-11T03:40:50Z</published>
    <updated>2009-07-23T15:13:36Z</updated>

    <summary>名古屋人はチョイ辛いものが好きです。　味噌ばっかりじゃないんですよ。 名古屋に来...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
        <uri>http://www.c3index.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="コーヒーブレイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="名古屋めし" label="名古屋めし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<p>名古屋人はチョイ辛いものが好きです。　<em>味噌ばっかりじゃないんですよ。</em></p>
<p>名古屋に来られた際は、<font style="font-size: 1.25em;"> 台湾ラーメン</font> もご賞味ください。</p>
<p><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 164px; float: right; height: 125px;" class="mt-image-right" alt="台湾ラーメン" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/images/tawan_ramen.jpg" />台湾ラーメンはですね。豚挽き肉やニラをトウガラシを加えて炒めた具が麺の上に乗っている、鶏ガラベースのピリ辛ラーメンです。トウガラシ固形というより、トウガラシエキスの辛さで、じんわりと食道やら胃やらが熱?くなる食べ物です。<br />ラーメン専門店というよりも、中華料理店の一品というのが多いですね。</p>
<p>名前からして台湾の代表的なラーメンで、全国的に通じるメニューかなかと思っていましたが、どうやらそうではなく、名古屋にいた台湾人店主が考案した料理なので『台湾ラーメン』と名付けられたそうです。</p>
<p>名古屋で台湾らーめんといえば <a href="http://www.misen.ne.jp/" target="_blank"><font style="font-size: 1.25em;">台湾料理の味仙</font></a>&nbsp;さんです。<br />ＪＲ名古屋駅には店舗がありませんが、中部国際空港（セントレア）に店舗があるようです。立ち寄られた際は、こんな名古屋めしも一度堪能ください。</p>]]>
        
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    <title>大量の写真画像から立体空間を作り出す Photosynth</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.c3index.net/t-hirano/2009/03/-photosynth.html" />
    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.5</id>

    <published>2009-03-10T01:56:58Z</published>
    <updated>2009-07-26T07:43:44Z</updated>

    <summary>Photosynthは、Microsoft社が提供する 『同じ場所（被写体）をさ...</summary>
    <author>
        <name>平野タカミツ</name>
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    </author>
    
        <category term="AR(仮想現実)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="photosynth" label="photosynth" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="特徴点" label="特徴点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<p>Photosynthは、Microsoft社が提供する 『同じ場所（被写体）をさまざまな角度で撮影した複数の写真を連続的に組み合わせて、立体空間を作り出す画像合成技術』 です。</p>
<p>早速、建物の外観から立体空間を作成する方法を簡単に説明しましょう。<br />用意するものはデジカメです。市販されている普通のデジカメで大丈夫です。</p>
<p>まず建物をぐるッと一周しながら、建物全体が入るように数m動いては撮りを繰り返します。<br />それから建物に少し寄って、写真が同士が重なるように撮りながら一周します。<br />続いて好きな箇所を好きな角度から好きなように撮りましょう。このときも一箇所でカメラの向きを変えて撮り続けるのではなく、自分自身がどんどん動いて撮ります。そうやってデジカメで何十枚と撮ってください。</p>
<p>撮り終えた写真を <a href="http://photosynth.net/Default.aspx" 　target="_blank">Microsoft Live Labs</a> にアップします。この時写真の順番付けや位置関係付けは一切不要です（転地がひっくり返っている写真はＮＧだと思いますが）。そして待つこと約30分。２Ｄの写真を３Ｄパズルのように「張り合わせた」不思議な立体空間が出来上がります。</p>
<p>下はPhotosynthを使った&nbsp;「第５０回旭川冬まつり(Photosynth)」 の 『復刻！名古屋城』 のスクリーンショットです。 是非 <a href="http://silverlight.asahiyamazoo-aict.jp/" 　target="_blank"><font style="font-size: 1.25em;">旭山バーチャル動物園</font></a> から進んで、複数の写真から立体化された空間を体験することができます。</p>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" alt="NagoyaJyo.jpg" src="http://blog1.c3index.net/t-hirano/images/NagoyaJyo.jpg" width="636" height="449" /></span>
<br /><br /><br />
<p>名古屋城の左下の点が集合している部分がこのPhotosynthのタネです。特徴点といわれるもので画像の特徴をコンピュータ処理をして点として分析し、複数の写真の中で近い特徴点パターンがあれば、Ａ写真とＢ写真は同じ物体を違う角度から取られたものだと３Ｄ合成でつないでいます。</p>
<br /><br />
]]>
        
    </content>
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    <title>日本は携帯のガラパゴスなのか？</title>
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    <id>tag:blog1.c3index.net,2009:/t-hirano//2.3</id>

    <published>2009-03-05T10:20:55Z</published>
    <updated>2009-07-23T15:11:55Z</updated>

    <summary>日本の携帯は独特の進化を遂げているのでしょうか？ 先日のARカンファレンスといい...</summary>
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        <name>平野タカミツ</name>
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        <category term="携帯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="携帯" label="携帯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.c3index.net/t-hirano/">
        <![CDATA[<p>日本の携帯は独特の進化を遂げているのでしょうか？</p>
<p>先日のARカンファレンスといい、先週の週刊アスキーの記事といい、日本の携帯事情はガラパゴスと例えていました。閉鎖された島で独自の進化を遂げたということなのでしょうか？</p>
<p>ガラパゴス島の海イグアナは、「狭く限られた島では餌場が無くなってきたので、思い切って海中に潜ったら海草があった。なんと素晴らしいことか、それように身体を合わせよう。」と普通では考えられない進化を遂げました。確かに日本の携帯も近いのかもしれません。</p>
<p>でもガラパゴス独自進化／仕様で何がいけないのだろうか？GPSや6軸電子コンパス（3軸地磁気センサ＋3軸加速度センタ）という携帯の進化は未来創造からみたらすばしいと思います。</p>
<p>今年は携帯動向が非常に面白そうな年です。</p>]]>
        
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